イベント(終了)

科学技術・学術政策研究所(NISTEP)では、2005年より毎年、科学技術イノベーションの様々な分野において活躍され、日本に元気を与えてくれる方々を「ナイスステップな研究者」として選定しています。
過去に選定された方の中には、その後ノーベル賞を受賞された山中伸弥教授(京都大学、平成18年)及び天野浩教授(名城大学、平成21年)も含まれています。(※所属等はいずれも当時)

2021年12月に選定した「ナイスステップな研究者2021」では、今後活躍が期待される30 代~40 代の若手研究者(平均年齢40 歳)を中心に、生命の進化や物質に関する先進的な基礎研究や、人文学分野に情報学の技術を応用する融合研究、大型計算機を用いた大規模災害シミュレーションといった現代社会の課題に密接に関わる研究など多岐にわたる分野において、研究活動のみならず様々な形で国内外へ広く成果を展開されている方を選定しています。

6月7日の講演会では、「ナイスステップな研究者2021」のうち3名から、優れた研究活動や、特色のある取組などについて御紹介いただきます。全3回のシリーズで開催する予定です。今回の開催は、事前に登録された方への限定公開という形でYouTubeライブ配信を行う予定です。皆様の御参加をお待ちしております。
(第2回:7月1日(金)午後、第3回:7月29日(金)午後)

開催概要
  • 日時:2022年6月7日(火)14:00-16:30 オンライン開催
  • 視聴方法:YouTubeでライブ配信(限定公開)
  • 言語:日本語
  • 定員:なし
  • 登録方法:以下のフォームから登録ください。開催日の前日までにメールでURL等を御案内いたします。
講演会スケジュール(1講演は質疑含め45分程度)
●第1回:6月7日(火)
14:00- 開会挨拶 所長 佐伯 浩治
14:05- 後藤 真 ・大学共同利用機関法人人間文化研究機構 国立歴史民俗博物館 准教授
・総合研究大学院大学 文化科学研究科 准教授
情報技術が歴史と文化を未来につなぐ-新たな文理融合の形-
14:50-15:00 休憩
15:00- 畑中 美穂 ・慶應義塾大学 理工学部化学科 准教授
コンピュータで化学現象を可視化する
15:45- 野田口 理孝 ・名古屋大学 生物機能開発利用研究センター 准教授
・グランドグリーン株式会社(名古屋大学発ベンチャー) 取締役
「タバコ」で紡ぐ農業の未来
16:30頃 閉会挨拶 総務研究官 須藤 憲司
登録フォーム:御登録有り難うございました。

このページでは、3/28(月)に開催されました、塩満典子上席フェロー退職に際してのライブ講演に使用された資料と動画、および概要をアーカイブとして公開しております。

NISTEP:塩満典子上席フェロー講演
「科学技術・イノベーション分野における男女共同参画・ダイバーシティ推進政策の歴史と多様性向上の意義」

資料と動画
概要
講演者 塩満典子(NISTEP上席フェロー)
講演者略歴 1984年東京大学理学部卒、科学技術庁入庁。以後、ライフサイエンス、原子力、宇宙航空、男女共同参画行政等に携わる。1990年ハーバード・ケネディ行政大学院公共政策学修士(人事院留学)。放射線医学総合研究所企画室総括研究企画官、文部科学省研究開発局宇宙政策課調査国際室長、奈良先端科学技術大学院大学教授、内閣府男女共同参画局参事官・調査課長、お茶の水女子大学教授・学長特別補佐、科学技術振興機構(JST)科学技術振興調整費業務室長・科学技術システム改革推進室長、宇宙航空研究開発機構(JAXA)調査国際部参事・男女共同参画推進室長、理化学研究所仁科加速器研究推進室長・ダイバーシティ推進室長代理、JAXA航空技術部門事業推進部次長等を経て2021年4月より現職。中部大学客員教授。

日本原子力学会ダイバーシティ推進委員会委員。50代から在宅介護10年。

著書:『研究資金獲得法』(丸善、2008年)、『科研費採択に向けた効果的なアプローチ』(学文社、2016年)、『研究資金獲得法の最前線』(学文社、2019年)。

講演 科学技術・イノベーション分野における男女共同参画・ダイバーシティ推進政策の歴史と多様性向上の意義
講演概要 我が国の女性研究者の比率は国際的に見て極めて低く、2021年3月末現在、17.5%である(総務省統計)。平成(18(2006)年度に初めて、その状況改善に向けた施策が予算化されてから15年が経過したが、理工系では女性研究者比率が1割に満たない分野も多く存在する。また、上位職階では更にその比率は減じる。

本講演では、科学技術・イノベーション分野の男女共同参画・ダイバーシティ推進について、研究者ジェンダー統計に基づくEBPM のプロセスと「男女共同参画基本計画」及び「科学技術基本計画」に基づく施策の歴史を振り返り、今後を展望する。

また、2021年3月に閣議決定された「第6期科学技術・イノベーション基本計画」で初出した「総合知」と「ジェンダード・イノベーション」を概観する。なお、講演資料は、2022年3月22日発行予定のNISTEP季刊誌STI Horizon 2022春号で詳説している。

URL:https://www.nistep.go.jp/activities/sti-horizon%E8%AA%8C/sti-horizon

日 時 2022年3月28日(月)12:15〜13:00(終了)
開催方法 開催方法:オンライン(webex)開催
主 催 文部科学省科学技術・学術政策研究所(NISTEP)
言 語 日本語


文部科学省科学技術・学術政策研究所(NISTEP)では、各研究グループ等の調査研究活動を紹介し、NISTEPの取組について広くご意見をいただくことを目的として「政策研究レビューセミナー」を開催します。
今回のレビューセミナーでは、第6期科学技術・イノベーション基本計画においても重要な課題として示されている、「我が国の研究力の現状」に関する調査研究の成果を発表いたします。また、当所の若手研究者が取り組んでいる調査研究の成果を併せて紹介いたします。
 

開催概要

日時:令和4年2月18日(金)14:00~18:00

場所:オンライン ウェビナー

言語:日本語

定員:無制限

参加費:無料

ウェビナー用のURLについては登録フォームにご登録いただいたメールアドレスにお知らせいたします。

 

締め切り:2月16日(水)17時

 

登録フォーム:御登録有り難うございました。
アンケートフォーム:御登録有り難うございました。
プログラムと資料(引用される際には、出典を明記してください)

2/17(木)資料を掲載しました。

https://youtu.be/M5Kcz_HluMg

14:00~ 開会挨拶
佐伯 浩治 科学技術・学術政策研究所 所長
~我が国の研究力の現状~
14:05~ 大学の研究力の現状: インプット・アウトプットからプロセスまで
伊神 正貫 基盤調査研究グループ グループ長
14:25~ 国際的な人工知能学会・ロボット学会における日本の発表状況の変遷
https://youtu.be/_f5sCud0npg
伊藤 裕子 動向分析・予測研究グループ グループ長/鎌田 久美 同グループ 研究員
14:35~ 修士課程(6年制学科を含む) 2020年度修了(卒業)者及び修了(卒業)予定者にみるキャリア意識
https://youtu.be/qavWo32djHY
星野 利彦 第1調査研究グループ 総括上席研究官
14:55~ 地域科学技術指標の速報版
https://youtu.be/MsvSZ7M7_jE
荒木 寛幸 第2調査研究グループ 上席研究官
15:15~ 質疑 / 休憩
15:55~ 『全国イノベーション調査 2020年調査統計報告』からの主な所見:ディジタリゼーション利用、中規模企業、産学協働に焦点を置いて
https://youtu.be/GWivyW8-ddM
伊地知 寛博 第1研究グループ 客員総括主任研究官
16:15~ 民間企業の研究開発活動と大学-企業間の知の循環
https://youtu.be/thXTs20889U
富澤 宏之 第2研究グループ 総括主任研究官
16:35~ 研究力の新たな側面:オープンデータ、オープンアクセス、プレプリント、RDXに関する調査
https://youtu.be/75x6t5zACpg
林 和弘 データ解析政策研究室 室長
~若手研究官の視点~
16:55~ 注目科学技術2020
https://youtu.be/Bn-dwbr6byc
黒木 優太郎 動向分析・予測研究グループ 研究官
17:10~ 科学技術・イノベーション政策研究への統計的因果探索の利活用の新たな可能性 -博士課程進学率に関する政策論を例として-
https://youtu.be/GMsWn2abRXw
高山 正行 第1調査研究グループ 研究官
17:25~ 質疑
17:55~ 閉会挨拶
岡谷 重雄 科学技術・学術政策研究所 総務研究官

※プログラム及び講演時間について、当初より一部変更になっております(2/1(火)時点)。

お問合せ先

文部科学省 科学技術・学術政策研究所 企画課(竹内・黒田)

e-mail:review2022[at]nistep.go.jp([at] を”@”に変更してください)

科学技術・学術政策研究所では、約5年ごとに大規模なフォーサイト「科学技術予測調査」を実施しています。
この度、フォーサイトに携わる専門家によるセミナーを3回シリーズで開催いたします。各国・地域のフォーサイト最新情報や新型コロナ感染症パンデミックによるフォーサイトの役割変化などについてお話いただきます。
皆様の御参加をお待ちしています。

開催概要(第3回)
  • 日時:2022年1月20日(木)16:30~18:30
  • 内容:2講演(1講演30分程度) *詳細は、下のプログラムを御覧ください、
  • 方法:オンライン(zoom meetings)
  • 言語:英語・日本語(同時通訳)
  • 定員:100名
  • 参加費:無料
  • 参加登録締切:2022年1月18日(火)
参加登録

視聴には、事前の参加登録が必要です。以下のリンクよりお申し込みください。
登録は、講演会当日の2日前までにお願いいたします。なお定員に達した場合は、それより以前に締め切る場合があります。
 

参加登録へ(日本語ページ)

Registration (English page)


プログラム
●第3回:1月20日(木)16:30~18:30   参加登録締切:1月18日(火)
*フォーサイトにおける共創(多様なステークホルダーをいかに巻き込むか)と創造性(想像力、インスピレーション、ナラティブ、ストーリー・テリングをいかに活用するか)をテーマとして、欧州における取組についてご紹介いただきます。(講演者CV
講演1 [講演者] Prof. Dr. Kerstin Cuhls
Fraunhofer Institute for Systems and Innovation Research ISI, Germany
[演題] Co-creation in Foresight Processes – different approaches from European Foresight Processes
講演2 [講演者] Ms. Tanja Schindler
Futurist, Germany
[演題] Examples of participatory futures processes to understand and shape the future collaboratively

 
第1回と第2回は終了しました。たくさんのご参加をありがとうございました。

●第1回:12月9日(木)16:00~17:30
*世界最大規模の体制で定量分析にも力を入れるロシア、アフリカのハブを目指すエジプトの専門家から、最近の取組について講演いただきます。(講演者CV
講演1 [講演者] Dr. Alexander Sokolov
Deputy Director, Institute for Statistical Studies and Economics of Knowledge, The National Research University Higher School of Economics, Russia
[演題] Science and Technology Foresight at HSE University: Methodologies and Practices
講演2 [講演者] Dr. Mohamed Ramadan A. Rezk
Director of Egyptian Science, Technology and Innovation Observatory, Academy of Scientific Research and Technology, Egypt
[演題] Egypt beyond Covid-19, The opportunities and challenges
●第2回:12月16日(木)15:00~16:30
*APECやASEANのフォーサイトを主導するタイ、地域のフォーサイトに取り組む中国の専門家から、最近の取組について講演いただきます。(講演者CV
講演1 [講演者] Dr. Surachai Sathitkunarat
Director, APEC Center for Technology Foresight / Assistant to the President, Office of National Higher Education, Science, Research and Innovation Policy Council, Thailand
[演題] Foresight in Thailand
講演2 [講演者] Dr. Zhuang Jun
Associate research fellow and director of Industrial Innovation Research Office, Shanghai Institute for Science of Science, China
[演題] Research and Practices of Technology Foresight in Shanghai

科学技術・学術政策研究所(NISTEP)による講演会を、下記のとおり開催致しますので、ご案内申し上げます。皆様、ふるってご参加くださいますようお願い申し上げます。
なお、聴講を希望される方は、ご所属・お名前を10月28日(木)17時までに、参加申し込みメールにて事前にお知らせください。

開催概要
  • 演題:「大学における研究データポリシーの策定について(仮)」
  • 登壇者:
  •     ・ファシリテータ:林 和弘(文部科学省科学技術・学術政策研究所データ解析政策研究室長)
        ・趣旨説明:赤池 伸一(文部科学省科学技術・学術政策研究所上席フェロー/
                  内閣府科学技術・イノベーション推進事務局参事官(総合戦略担当))
        ・講演者:船守 美穂(国立情報学研究所オープンサイエンス基礎研究センター准教授)
        ・コメント:松井 啓之(京都大学図書館機構副機構長・経営管理大学院教授)
                  青木 学聡(名古屋大学情報連携推進本部情報戦略室教授)
                  三宅 隆悟(文部科学省研究振興局参事官(情報担当)付学術基盤整備室長)
        

  • 日時:2021年11月2日(火)14時00分~15時30分
  •  

  • 開催方法:オンライン会議(webex)
    ※接続先は参加申し込みをいただいた方に後日ご連絡します。
  •     

  • 講演会趣旨:
     第6期科学技術・イノベーション基本計画において、オープンサイエンスの潮流の中でより付加価値の高い研究成果とイノベーションの創出を目指す政策の一環として、機関リポジトリを有する全ての大学・大学共同利用機関法人・国立研究開発法人については、2025年までに、データポリシーの策定を行うこととしている。国立研究開発法人については、すでに内閣府よりデータポリシー策定のためのガイドラインを公表し、データポリシーの策定を進めているが、大学については、アカデミアが自発的に検討を行ってきた。
     大学ICT推進協議会(AXIES)では「大学における研究データポリシー策定のためのガイドライン」を本年7月に公表した。本講演会では、ガイドラインの策定に携わった研究者を講師に迎え、大学の研究データポリシー策定の背景・現状・課題についての話題提供を行っていただき、今後の大学における研究データポリシーの策定に向け、アカデミアと行政との間で率直な意見交換を行う。
    (使用言語:日本語)
  •     

  • 登壇者経歴:
       船守 美穂(ふなもり みほ)
       ・国立情報学研究所 情報社会相関研究系 オープンサイエンス基盤研究センター 准教授
       ・東京大学大学院 理学系研究科 地球惑星物理学専攻修士(理学)
        三菱総合研究所、文部科学省大臣官房国際課調査員、東京大学特任教授(国際連携本部、評価支援室、教育企画室)などを経て、2016年より現職。

       松井 啓之(まつい ひろゆき)
       ・京都大学 経営管理大学院 教授
       ・東京工業大学大学院 総合理工学研究科 システム科学専攻博士(工学)
        東京工業大学工学部助手、愛知学院大学 情報社会政策学部 講師、京都大学大学院経済学研究科 助教授などを経て、2016年より現職。

       青木 学聡(あおき たかあき)
       ・名古屋大学 情報連携推進本部 情報戦略室 教授
       ・京都大学大学院 工学研究科 電子物性工学専攻博士(工学)
        京都大学 工学研究科助手・講師、京都大学 情報環境機構 准教授などを経て、2020年から現職

  • 講演内容についてのお問合せ:
       科学技術・学術政策研究所 データ解析政策研究室(担当:林)
       Tel:03-3581-2393
    E-mail:d-unit[at]nistep.go.jp
  • 講演会の参加申し込み:
       科学技術・学術政策研究所 データ解析政策研究室(担当:宮崎)
       Tel:03-3581-2393
    E-mail:d-unit[at]nistep.go.jp
  •    

  • 申し込み締め切り:10月28日(木)17時00分
  •   

科学技術・学術政策研究所(NISTEP)では、2005年より毎年、科学技術イノベーションの様々な分野において活躍され、日本に元気を与えてくれる方々を「ナイスステップな研究者」として選定しています。
過去に選定された方の中には、その後ノーベル賞を受賞された山中伸弥教授(京都大学、平成18年)及び天野浩教授(名城大学、平成21年)も含まれています。(※所属等はいずれも当時)

2020年12月に選定した「ナイスステップな研究者2020」では、今後活躍が期待される30 代~40 代の若手研究者(平均年齢41.3 歳)を中心に、AI 技術やデータサイエンスを駆使した医療・材料科学・化学などへの応用研究、自然科学と人文社会科学の融合研究、認知症の新たな診断法やSDGsに資する技術開発といった現代社会の課題に密接に関わる研究など多岐にわたる分野において、研究活動のみならず様々な形で国内外へ広く成果を還元されている方を選定しています。

7月20日の講演会では、「ナイスステップな研究者2020」のうち3名から、優れた研究活動や、特色のある取組などについて御紹介いただきます。今回の開催は、YouTubeライブで配信予定です。皆様の御参加をお待ちしております。

開催概要
  • 日時:2021年7月20日(火)14:00-16:40 オンライン開催
  • 視聴方法:YouTubeでライブ配信
  • 言語:日本語
  • 定員:なし
  • 視聴URL:[YouTube]https://youtu.be/zcrlC_5ljVs
講演会スケジュール(1講演は質疑含め45分程度)
●第3回:7月20日(火)
14:00- 開会挨拶 所長
14:05- 沖部 奈緒子 九州大学大学院工学研究院地球資源システム工学部門資源処理・環境修復工学研究室 准教授
Biomining ~生命科学で鉱業する~
14:50- 藤井 啓祐 大阪大学大学院基礎工学研究科システム創成専攻電子光科学領域 教授
大阪大学量子情報・量子生命研究センター 副センター長
国立研究開発法人理化学研究所量子コンピューター研究センター チームリーダー
株式会社QunaSys 最高技術顧問
量子コンピュータで描く未来社会
15:35-15:45 休憩
15:45- 山本 陽一朗 国立研究開発法人理化学研究所革新知能統合研究センター(AIP)目的指向基礎技術研究グループ病理情報学チーム チームリーダー
未知なる知識をラーニングする〜根拠を紐解き、未来の医療を紡ぐ
16:30頃 閉会挨拶 総務研究官

注:各講演の時間は前後することがあります。

登録締め切りました。ご登録有り難うございました。7/16(金)

科学技術・学術政策研究所(NISTEP)では、2005年より毎年、科学技術イノベーションの様々な分野において活躍され、日本に元気を与えてくれる方々を「ナイスステップな研究者」として選定しています。
過去に選定された方の中には、その後ノーベル賞を受賞された山中伸弥教授(京都大学、平成18年)及び天野浩教授(名城大学、平成21年)も含まれています。(※所属等はいずれも当時)

2020年12月に選定した「ナイスステップな研究者2020」では、今後活躍が期待される30 代~40 代の若手研究者(平均年齢41.3 歳)を中心に、AI 技術やデータサイエンスを駆使した医療・材料科学・化学などへの応用研究、自然科学と人文社会科学の融合研究、認知症の新たな診断法やSDGsに資する技術開発といった現代社会の課題に密接に関わる研究など多岐にわたる分野において、研究活動のみならず様々な形で国内外へ広く成果を還元されている方を選定しています。

5月21日の講演会では、「ナイスステップな研究者2020」のうち4名から、優れた研究活動や、特色のある取組などについて御紹介いただきます。全3回のシリーズで開催する予定です。今回の開催は、事前に登録された方への限定公開という形でYouTubeライブ配信を行う予定です。皆様の御参加をお待ちしております。(第2回:6月22日(火)午後、第3回:7月20日(火)午後)

開催概要
  • 日時:2021年5月21日(金)14:00-17:30 オンライン開催
  • 視聴方法:YouTubeでライブ配信
  • 言語:日本語
  • 定員:なし
  • 登録方法:以下のフォームから登録ください。開催日の前日までにメールでURL等を御案内いたします。
講演会スケジュール(1講演は質疑含め45分程度)
●第1回:5月21日(金)
14:00- 開会挨拶 所長
14:05- 市橋  伯一 東京大学大学院 総合文化研究科・先進科学研究機構・生物普遍性研究機構 教授
どうやって分子から生命が生まれるか?実験進化によるアプローチ
14:50- 恐神 貴行 日本アイ・ビー・エム株式会社 東京基礎研究所
シニア・テクニカル・スタッフ・メンバー
人の苦手な意思決定を助けたい
15:35-15:55 休憩
15:55- 桂 ゆかり 国立研究開発法人 物質・材料研究機構 統合型材料開発・情報基盤部門 主任研究員
東京大学大学院 新領域創成科学研究科 特任助教
国立研究開発法人理化学研究所 革新知能統合研究センター 客員研究員
先人の実験データをデータベースに:Starrydataプロジェクト
16:40- 鎌田 雄一郎 カリフォルニア大学バークレー校 准教授
NTT リサーチ サイエンティスト
東京大学大学院経済学研究科グルーバル・フェロー
ナイス・ステップ・ゲーム理論
17:25頃 閉会挨拶 総務研究官
登録フォーム 締め切り:5/19(水)17時
※登録を締め切りました。御登録有難うございます。

文部科学省科学技術・学術政策研究所(NISTEP)では、各研究グループ等の調査研究活動を紹介し、NISTEPの取組について広くご意見をいただくことを目的として「政策研究レビューセミナー」を開催します。

開催概要
  • 日時:令和3年2月17日(水)14:00~18:00
  • 場所:オンライン ウェビナー
  • 言語:日本語
  • 定員:無制限
  • 参加費:無料
  • ウェビナー用のURLについては開催日前日メールにてお知らせいたしました。なお、資料については以下のプログラムに掲載いたしました。
締め切り:2月15日(月)17時

登録フォーム::御登録有難うございました
アンケートフォーム(御協力いただき有難うございました)
プログラムと資料(引用される際には、出典を明記してください)

2/16(水)資料を掲載しました。

14:00~ 開会挨拶
菱山 豊 科学技術・学術政策研究所 所長
14:05~ 研究開発及びイノベーションに係る統計データの比較可能な活用における国際協調
https://youtu.be/lTI-Ohwt_Xs
伊地知 寛博 第1研究グループ 客員総括主任研究官
14:25~ 民間企業の研究開発:最近の動向と科学技術イノベーション政策への示唆
https://youtu.be/T0oVtvvNQqw
富澤 宏之 第2研究グループ 総括主任研究官
14:45~ 社会の中の科学技術・学術そしてイノベーション-博士人材の活躍や国民意識の変容を可視化する-
https://youtu.be/i4j6r434RmA
星野 利彦 第1調査研究グループ 総括上席研究官
15:05~ 地域科学技術指標2019
https://youtu.be/XTPVT93qNT4
堀田 継匡 第2調査研究グループ 総括上席研究官
15:25~ 質疑 / 休憩
16:05~ 2020年の基盤室の活動から: 大学のインプット・アウトプット分析と新規研究の取組紹介
(1)伊神
https://youtu.be/NLGdcNzLsyE

(2)松本 https://youtu.be/bzrdNUAgLPU
伊神 正貫 科学技術・学術基盤調査研究室 室長/松本 久仁子 同室 研究員
16:35~ COVID-19により加速する研究活動のデジタルトランスフォーメーション(DX)
16:35~
研究活動のDXに向けた取組

https://youtu.be/KwXCm7YWw8g
小野 真沙美 企画課長
16:40~
プレプリントと研究データの共有・公開の現状と課題:COVID-19が加速するオープンサイエンス

https://youtu.be/2CAGekki8no
林 和弘 科学技術予測センター 上席研究官
17:00~
プレプリントと研究論文の内容からみたCOVID-19研究の動向

https://youtu.be/7k1L1kriMR8
小柴 等 第2調査研究グループ 上席研究官
17:15~ 質疑
17:45~ 閉会挨拶
岡谷 重雄 科学技術・学術政策研究所 総務研究官
お問合せ先

文部科学省 科学技術・学術政策研究所 企画課(玉井・佐藤)
e-mail:review2021[at]nistep.go.jp([at] を”@”に変更してください)

文部科学省科学技術・学術政策研究所(NISTEP)では、各研究グループ等の調査研究活動を紹介し、NISTEPの取組について広くご意見をいただくことを目的として「政策研究レビューセミナー」を開催します。

開催概要
  • 日時:令和元年12月9日(月)14:00~18:00(開場 13:30)
  • 場所:文部科学省 第1講堂(東京都千代田区霞が関3-2-2中央合同庁舎第7号館 東館3階(入口は2階共用ロビー講堂専用入口)
  • 言語:日本語
  • 定員:300名
  • 参加費:無料
  • 当シンポジウムはペーパーレスで行うため、資料配布はございません。なお、資料については後日、当ウェブサイトで掲載予定です。
※締め切り:御登録有難うございました

プログラムと資料 ※本資料を引用される際には、出典を明記してください。
14:00~ 開会挨拶
磯谷 桂介 科学技術・学術政策研究所 所長
14:05~ 我が国のイノベーション・システムの現況:「全国イノベーション調査」2018年調査からの所見 資料
伊地知 寛博 第1研究グループ 客員総括主任研究官
14:35~ 第5期科学技術基本計画と日本の科学技術:約3,000名の研究者・有識者はどう認識しているのか 資料
伊神 正貫 科学技術・学術基盤調査研究室 室長
15:05~ 産学連携、地域イノベーション等に関する調査研究 資料
堀田 継匡 第2調査研究グループ 総括上席研究官
15:35~ 質疑 / 休憩
16:05~ 博士人材の現状とキャリアパスの把握に向けた取組の現状と科学技術に関する国民意識調査 資料
岡本 拓也 第1調査研究グループ 総括上席研究官
16:35~ 民間企業の研究開発の分析からの科学技術イノベーション政策への示唆 資料
富澤 宏之 第2研究グループ 総括主任研究官
17:05~ 第11回科学技術予測調査:S&T Foresight 2019 資料
横尾 淑子  科学技術予測センター センター長
17:35~ 質疑
17:50~ 閉会挨拶
角田 英之 科学技術・学術政策研究所 総務研究官
お問合せ先

文部科学省 科学技術・学術政策研究所 企画課(玉井・佐藤)
e-mail:review2019[at]nistep.go.jp([at] を”@”に変更してください)

文部科学省科学技術・学術政策研究所(NISTEP)では、研究・イノベーション学会「科学技術イノベーション政策の社会的インパクト評価 研究懇談会」との共催による勉強会を下記のとおり開催いたします。

概要・参加方法 等

概要

件 名: 第2回「産学官連携のリスクマネジメントについて」
(科学技術イノベーション政策の社会的インパクト評価 研究懇談会)
日 時: 2019年10月30日(水)15:30〜17:45
場 所: 科学技術・学術政策研究所(NISTEP)会議室(16B)
〒100-0013 東京都千代田区霞が関3-2-2 中央合同庁舎第7号館東館16階
主 催: 研究・イノベーション学会
科学技術イノベーション政策の社会的インパクト評価 研究懇談会
共 催: 文部科学省 科学技術・学術政策研究所 (NISTEP)
言 語: 日本語

参加登録

参加を希望する方は、10月29日(火)18:00までに以下の登録フォームからお申込みください。

登録フォーム: https://forms.gle/TfdbYWGjoTJfDeNy5

上記の登録フォームにアクセスできない場合、下記情報を記載の上、後述の問合せ先まで、メールにてご連絡ください。

  • 御名前
  • 御所属
  • 研究・イノベーション学会の会員登録の有無
  • メーリングリストへの登録希望の有無

開催趣旨

科学技術の推進において、科学技術が与える社会的インパクトを適切に評価して可視化することが重要である一方、高い評価を指向することで公正な研究が損なわれるリスクも存在します。

これらのリスクマネジメントは大学・研究機関の組織単位で取り組まれますが、近年の産業界のオープンイノベーションへの取り組み活性化、大学発ベンチャー推進施策による国立大学による出資制限の緩和により、
産業界との連携機会が増加しているなど、大学・研究機関での事務負担が増しています。

加えて、リスクマネジメントに関わる法令順守・利益相反・技術流出などは専門性の高い分野であり、大学等における任期制での担当変更等に馴染みにくい分野であることが、上記のような外部環境変化への柔軟な対応を困難にする要因にもつながっています。

これらの課題意識を踏まえ、最新の取り組み事例の共有や新規技術導入による改善の余地など、様々な立場の方が集まって議論できる場を設けたいと考え、本勉強会を開催いたします。

話題提供いただける方は、それぞれ御専門の異なる方々ですので、御参加いただける方々もそれぞれのお立場での率直な感想や質問などを自由に御発言いただけると幸いです。

プログラム

〇 趣旨説明
・15:30~ 懇談会について

新村 和久

(科学技術イノベーション政策の社会的インパクト評価 研究懇談会代表/NISTEP第2調査研究グループ 客員研究官)

◇ 話題提供
・15:35~ 東京大学の研究のリスクマネジメントと米国の最新事情

明谷 早映子

(東京大学 大学院医学系研究科 利益相反アドバイザリー室 室長,博士(理学),弁護士)

・15:55~ 大学におけるリスクマネジメント体制構築支援の事例紹介(仮)

大熊 俊也

(EY新日本有限責任監査法人 第4事業部 パブリックアフェアーズグループ マネージャー)

・16:15~ AIによる契約書レビューの導入事例紹介(仮)

吹野 加奈

(株式会社LegalForce 法務開発 マネジャー,弁護士)

・16:35~ 大学発ベンチャー支援側からのリスクマネジメントの取り組み(仮)

元島 勇太

(ANRI株式会社)

◇ Break Time
・16:55~ ─────── 休憩 ───────
◇ パネルディスカッション
・17:00~ パネルディスカッション

ファシリテーター:犬塚 隆志

(一般社団法人日本薬理評価機構 研究統括)

〇 閉会挨拶
・17:40~17:45 閉会挨拶

磯谷 桂介

(文部科学省 科学技術・学術政策研究所 所長)

内容についてのお問合せ先

科学技術イノベーション政策の社会的インパクト評価 研究懇談会
登録フォーム(https://forms.gle/TfdbYWGjoTJfDeNy5)中のご質問欄へお寄せください。

上記フォームが使えない場合に限り、
科学技術・学術政策研究所 第2調査研究グループ セミナー担当
(seminarー2pg(at)nistep.go.jp)へ、お寄せください。

※ (at) は @ に置き換えて下さい。

研究懇談会について

*研究・イノベーション学会 科学技術イノベーション政策の社会的インパクト評価

研究懇談会(2019年1月設立)https://www.facebook.com/social.impact.assessment
科学技術の研究開発投資に関して、学術的貢献、経済性に加え、SDGsなど社会課題の解決という観点からの社会的インパクトについての評価の方法論について、様々なセクターの方が議論する場を作ることを目的として、各種研究会や講演を開催していきます。

*第1回は「科学技術の社会的インパクトについて」2019/3/13 開催
https://www.nistep.go.jp/archives/40052

文部科学省 科学技術・学術政策研究所(NISTEP)は1971年より科学技術予測調査を実施しており、本年10月末に第11回調査の結果を公開いたします。また、近年では、産学官の様々な主体が未来を展望する取組(フォーサイト)を行っております。本シンポジウムでは第6期科学技術基本計画の検討に資するため、関係機関の連携による取組を共有するとともに、有識者による討論を通じて、世界の中での我が国の未来像と科学技術イノベーションの役割を展望します。

開催概要
  • 日時:令和元年11月6日(水)13:30~18:00(開場 13:00)
  • 場所:文部科学省 第1講堂(東京都千代田区霞が関3-2-2中央合同庁舎第7号館 東館3階(入口は2階共用ロビー講堂専用入口)
  • 定員:300名
  • 参加費:無料
  • 当シンポジウムはペーパーレスで行うため、資料配布はございません。なお、資料については後日、当ウェブサイトで掲載予定です。
プログラム

※締め切り: 11月1日

※登録は終了しました。お申込み有難うございました。※

お問合せ先

文部科学省 科学技術・学術政策研究所 科学技術予測センター
e-mail:yosoku11[at]nistep.go.jp([at] を”@”に変更してください)

プログラム(テキスト)
13:30~ 開会挨拶 科学技術・学術政策研究所長 磯谷 桂介
13:35~ 来賓挨拶
13:45~ 基調講演⓵ 上山 隆大 総合科学技術・イノベーション会議 議員[資料]
基調講演⓶ 濵口 道成 科学技術振興機構 理事長/科学技術予測調査検討会 座長/科学技術・学術審議会 総合政策特別委員会 主査[資料]
休憩(5分間)
14:50~ 未来展望の取組紹介
・「第11回科学技術予測調査について」 科学技術・学術政策研究所[資料]
・科学技術振興機構 研究開発戦略センター[資料]
・新エネルギー・産業技術総合開発機構 技術戦略研究センター[資料]
・STI関係シンクタンク連携ワークショップの紹介[資料]
休憩(15分間)
16:15~ パネルディスカッション
1. 取組事例紹介
・日本学術会議より(渡辺美代子 日本学術会議副会長)[資料]
・産業界より(須藤亮 産業競争力懇談会専務理事)[資料]
2. 討論
<パネリスト>
安西 祐一郎 日本学術振興会顧問
岸 輝雄   外務大臣科学技術顧問
永井 良三  自治医科大学学長
山本 佳世子 日刊工業新聞社論説委員兼編集委員
上山 隆大  総合科学技術・イノベーション会議議員
須藤 亮   産業競争力懇談会専務理事
渡辺 美代子 日本学術会議副会長
<ファシリテータ>
濵口 道成  科学技術振興機構理事長
<議題>
・将来展望の討論
・第6期科学技術基本計画に向けて
・総括
17:55~ 閉会挨拶 科学技術・学術政策研究所 総務研究官 角田 英之

 

 科学技術・学術政策研究所(NISTEP)による講演会を、下記のとおり開催いたしますので、御案内申し上げます。皆様、奮って御参加くださいますようお願い申し上げます。なお、参加を希望される方は、御所属・お名前を10月7日(月)17時までに、参加申込みメールにて事前にお知らせください。

概要

○演題:「RDA研究データ同盟が目指すオープンサイエンスパラダイムと研究データ基盤のゆくえ(仮)」
○講師:Ms. Hilary Hanahoe (RDA事務局長)
○日時:2019年10月9日(水)15時30分~17時00分(受付開始15時00分:冒頭に主旨説明あり)
○場所:文部科学省 科学技術・学術政策研究所会議室(16B)
    (東京都千代田区霞が関3-2-2 中央合同庁舎第7号館東館 16階)
〇使用言語:英語

申込締切:10月7日(月)17:00

講演会趣旨

 世界で注目を集めているオープンサイエンスは、現状研究データの利活用による科学、社会、及び“科学と社会”の変容を狙っており、政策的なトップダウン、研究者コミュニティの自発的な活動によるボトムアップ双方の取組が行われています。
 RDA(Research Data Alliance)は、2013年のロンドンG8で議論された研究データのオープン化を契機として、「障壁なき研究データ共有」を目標に同年年3月に結成された、オープンサイエンスをボトムアップで推し進める非営利団体です。
 RDAの特徴は、研究者に限定されない多様な関係者が集い、科学の発展のための具体的な事例に基づくデータ利活用の議論に加えて、データ出版、データ引用と研究評価、データの質の保証の仕方や、データの相互運用性を法律的にどう担保していくかなど、研究データ基盤の運用や研究者のキャリアパス形成を含めて、研究活動全体(エコシステム)の改善や研究評価を含む研究者社会の発展に関する議論が、参加者自身によるによる課題設定によって進められることにあります。
 このセミナーは、この国際的かつ、課題横断的なイニシアチブを取りまとめているRDAの事務局長を講師にお招きし、RDAの成り立ちや現在の活動についてお話を伺うとともに、オープンサイエンスパラダイムに向けた研究データ基盤の在り方や、周辺のガイドライン作成とその承認等を実際に進めるための障壁や課題について意見交換し、統合イノベーション戦略でも取り上げられている研究データ基盤整備等、今後の日本の科学技術・イノベーション政策の参考となることを期待しています。

講師経歴: Ms. Hilary Hanahoe

 1993年ユニバーシティ・カレッジ・ダブリン (University College Dublin, UCD)卒業後、ICT分野の市場及び技術調査分析に特化した企業(Trust-IT)等の企業経験を経て、RDA欧州のコーディネーター、RDAグローバル事務局のコミュニケーション・プレナリーマネージャーなどを担当。2018年に事務局長に就任し、国際組織としての効果的な管理や利害調整に注力している。ユーザー中心のコミュニケーションプラットフォームやアウトリーチ戦略づくりにおけるコミュニティ開発とデータインフラストラクチャに関する豊富な経験を有する。

講演内容についてのお問合せ

科学技術・学術政策研究所 科学技術予測センター (担当:林)
Tel:03-3581-0605

講演会の参加申込み

科学技術・学術政策研究所 科学技術予測センター
E-mail: seminar-stfc-b[at]nistep.go.jp
なお、 お申込みに際しては、お手数ですが上記アドレスの[at] を”@”に変更し、御氏名、御所属を記入の上、御連絡をお願いいたします。

 研究・イノベーション学会(「エビデンスベースの科学技術基本計画に関するワーキンググループ」と「科学技術政策分科会」)及び文部科学省科学技術・学術政策研究所(NISTEP)は、共催にて講演会を下記のとおり開催いたしますので、御案内申し上げます。お手数ですが、参加を希望される方は御氏名・御所属を2019年7月12日(金)までに、下記の申込先に、メールにて予め御連絡いただきますようお願い申し上げます。

                           記

【日 時】令和元年7月17日(水)18:30~20:00
【場 所】文部科学省16階 科学技術・学術政策研究所(NISTEP)会議室 地図
  ※文科省の正面玄関(2階)は7-8月の間は18:30で閉鎖となります。これ以降の入退庁は【通用口】を御利用いただきます。
【講演者】森本浩一氏
   (元・内閣府政策統括官(科学技術・イノベーション担当)、国立研究開発法人 海洋研究開発機構 特任参事)
【テーマ】科学技術基本計画の変遷と今後の課題
【共 催】研究・イノベーション学会
     (「エビデンスベースの科学技術基本計画に関するワーキンググループ」と「科学技術政策分科会」)
【開催趣旨】
 第5期科学技術基本計画の策定に責任者として担当された元・内閣府政策統括官(科学技術・イノベーション担当)の森本浩一様をお招きし、これまでの科学技術基本計画の変遷と次期科学技術基本計画策定に向けた今後の課題について御講演をいただきます。その後、来場者の皆さんとの質疑応答を予定しております。
※講演60分、質疑応答30分の予定

【担当】
◆内容に関するお問合せ先:
赤池伸一(研究・イノベーション学会「エビデンスベースの科学技術基本計画に関するワーキンググループ」幹事/
文部科学省 科学技術・学術政策研究所 上席フェロー)
E-mail: seminar-pld-inquiry (at)nistep.go.jp
 ※ (at) は @ に置き換えて下さい。

◆申込先:7月12日(金)17時 必着
文部科学省 科学技術・学術政策研究所 企画課 佐藤
E-mail: seminar-pld-inquiry (at)nistep.go.jp
 ※ (at) は @ に置き換えて下さい。

*本講演会は、研究・イノベーション学会との共同開催ですが、整理の都合上、同学会の会員の方も上記申込先に御登録ください。なお、18時半から文部科学省内で開催であり、入構管理のために事前に参加者を把握する必要があるため、事前登録をお願いいたします。