イベント

科学技術・学術政策研究所による講演会を、下記のとおり開催いたしますので、御案内申し上げます。皆様、奮って御参加くださいますようお願い申し上げます。なお、聴講を希望される方は、御所属・お名前を12月19日(月)17時までに、参加申込みメールにて事前にお知らせください。
(会場の都合により出席者を調整させていただく場合があります。)

                     記

○演題: 「データの”再”利用を再考する-オープンデータの幅広い利活用の可能性と実践」
○講師: 大澤剛士(国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 農業環境変動研究センター 主任研究員)
○日時: 2016年12月21日(水) 15時30分~17時30分 (受付開始15時)
○場所: 文部科学省 科学技術・学術政策研究所会議室(16B)(東京都千代田区霞ヶ関3-2-2 中央合同庁舎第7号館東館 16階)

○講演会趣旨:
近年、研究データのオープン化、さらには、オープン化された研究データや成果を利用し、自由に研究活動を行うオープンサイエンスという考え方が広がりつつある。しかし、「オープンデータ」、「オープンサイエンス」という言葉は共に厳密な定義が存在しないため、研究データや成果のオープン化がもたらす恩恵や、何によって恩恵がもたらされるのか、その可能性を担保するために必要なこと等、データや成果のオープン化の先にあることについて、利用者、提供者ともに具体的なイメージがしにくいというのが現状である。
本講演では、講師がこれまで実施してきた、オープンデータをデータ提供者が当初想定していない形で利用した研究を紹介し、オープンデータがもたらす恩恵とその要因について議論する。

○講師経歴:
博士(理学)。専門は生物多様性情報学。生物の分布情報をはじめとした生物多様性情報を中心に、環境科学に関わる様々な情報のデータベース化及び、それらを利用した研究に取り組んでいる。近年は研究データのオープン化に興味を持ち、研究データを論文として公表する形式であるデータペーパーも複数発表している。世界中の生物多様性に関する情報の収集及びオープン化を進める国際的取り組み地球規模生物多様性情報機構GBIF(Global Biodiversity Information Facility)日本ノードJBIF運営委員。

○講演会の参加申込み先:
科学技術・学術政策研究所 科学技術予測センター
Tel:03-3581-0605
E-mail:seminar-stfc-b@nistep.go.jp

○申込み締切り: 12月 19日(月) 17:00

科学技術・学術政策研究所(NISTEP)では、講演会「中小企業・ベンチャー企業における産学連携イノベーション 第2回-株式会社悠心-」を、以下のとおりを開催します。

開催概要
•日時: 2016年12月1日(木) 14時00分~15時30分(受付開始13時00分)
•会場: 文部科学省 科学技術・学術政策研究所 大会議室16B(中央合同庁舎第7号館東館16階)
•言語: 日本語
•参加費:無料

講演会趣旨
技術シーズを短期間で新規事業につなげるようなイノベーションの創出は、市場規模の制約があり意思決定に時間を要する大企業よりも、迅速かつ小回りの利く中小・ベンチャー企業との親和性が高い一方で、これまで、我が国では、他の主要国と比べてベンチャー・キャピタルへの投資額が少なく、また、優秀な人材が中小・ベンチャー企業を志向しない傾向が強いことから、ベンチャー企業の起業数は伸びず、中小・ベンチャー企業によるイノベーションの創出が起きにくい状況にある (第5期科学技術基本計画) ことが課題として挙げられています。
本講演では、開封後も中身の鮮度を保つとしてヤマサ醤油「鮮度の一滴シリーズ」等に活用され、文部科学大臣表彰科学技術賞、ものづくり日本大賞、発明大賞など、多数の賞を受けている次世代型液体容器「PID(パウチ・イン・ディスペンサー)」を開発した株式会社悠心における、産学連携イノベーションにつながった自社の強みや、転機となったグッドプラクティス等について御講演をいただきます。

講師
二瀬 克規 氏  株式会社悠心 代表取締役社長

講師経歴
1949年 札幌市生まれ。東海大学工学部卒業
1972年 大成包材(現・大成ラミック)入社。
1998年 「液体包装袋のヒートシール部の強度に関する基礎研究論文」で学位(工学博士)取得。
2007年 株式会社悠心設立。

参加申込先
*参加を希望される方は、御氏名・御所属を2016年11月30日(水)15時までに、以下の参加申込先(e-mail)にメールにて御連絡ください。なお、会場の都合により参加者を調整させていただく場合がありますので、御了承ください。

科学技術・学術政策研究所 第2調査研究グループ(担当:堀江)
Tel:03-3581-2419
e-mail:seminar-3pg01(at)nistep.go.jp
※(at)は@に置き換えてください。

講演内容についてのお問合せ先
文部科学省 科学技術・学術政策研究所  第2調査研究グループ(担当:新村)
Tel:03-3581-2419
e-mail:kazuhisa.shinmura(at)nistep.go.jp
※(at)は@に置き換えてください。

科学技術・学術政策研究所による講演会を、下記のとおり開催致しますので、御案内申し上げます。お手数ですが、参加を希望される方は御氏名・御所属を2016年11月16日(水)15時までに、下記の参加申込み先に、メールにて予め御連絡いただきますようお願い申し上げます。
なお、会場の都合により参加者を調整させていただく場合がありますので、御了承ください。

○演題:『中小企業・ベンチャー企業における産学連携イノベーション 第1回-株式会社アミンファーマ研究所-』
○講師:五十嵐 一衛 氏(株式会社アミンファーマ研究所 代表取締役社長)
○日時:2016年11月17日(木) 10時00分~11時30分 (受付開始9時30分)
○場所:文部科学省 科学技術・学術政策研究所会議室(16B)
   (東京都千代田区霞が関3-2-2 中央合同庁舎第7号館東館16階)

講演会趣旨
技術シーズを短期間で新規事業につなげるようなイノベーションの創出は、市場規模の制約があり意思決定に時間を要する大企業よりも、迅速かつ小回りの利く中小・ベンチャー企業との親和性が高い一方で、これまで、我が国では、他の主要国と比べてベンチャー・キャピタルへの投資額が少なく、また、優秀な人材が中小・ベンチャー企業を志向しない傾向が強いことから、ベンチャー企業の起業数は伸びず、中小・ベンチャー企業によるイノベーションの創出が起きにくい状況にある (第5期科学技術基本計画) ことが課題として挙げられています。
本講演では、千葉大学発ベンチャーとして、全国で200施設を超える医療機関と提携し、脳梗塞リスク評価サービス事業を展開する株式会社アミンファーマ研究所における、産学連携イノベーションにつながった自社の強みや、転機となったグッドプラクティス等についてご講演をいただきます。

講師経歴
1964年 千葉大学薬学部卒業
1966年 千葉大学大学院薬学研究科修士課程修了
1971年 薬学博士(東京大学)
千葉大学にて、生命活動に必須であるポリアミンから産生されるアクロレインに強い毒性があり、脳梗塞と関連性があることを明らかとし、この成果をもとに千葉大学発ベンチャー株式会社アミンファーマ研究所を起業し、代表取締役に着任。千葉大学名誉教授。

講演会の参加申込み先
科学技術・学術政策研究所 第2調査研究グループ(担当:堀江)
Tel:03-3581-2419
e-mail:seminar-3pg01@nistep.go.jp
申込み締切り:2016年11月16日(水)15時00分

文部科学省科学技術・学術政策研究所(NISTEP)では、「第9回政策研究レビューセミナー」を、以下のとおり開催しますので、御案内申し上げます。詳細につきましては、本セミナーのチラシを御参照ください。

開催概要
プログラム
      14:00  主催者挨拶
            川上 伸昭  科学技術・学術政策研究所長
      14:05  発表1 科学技術・学術政策研究所の取組と今後の方向性
            斎藤 尚樹  科学技術・学術政策研究所 総務研究官
      14:15  発表2 イノベーション・システムの特徴と政策への示唆
               -第4回「全国イノベーション調査」統計報告より-

            伊地知 寛博 第1研究グループ 客員総括主任研究官
                   成城大学社会イノベーション学部 教授
      14:40  発表3 民間企業の研究活動とナショナル・システムにおける人材、知、資金の循環の動向
               -「⺠間企業の研究活動に関する調査」の調査結果より-

            富澤 宏之  第2研究グループ 総括主任研究官
      15:05  発表4 博士人材のキャリアパス追跡 -現状と将来像-
            松澤 孝明  第1調査研究グループ  総括上席研究官
               科学技術に関する国民意識調査 -2015年ノーベル賞受賞、熊本地震調査-
            細坪 護挙  第1調査研究グループ  上席研究官
      15:30  前半の質疑
      15:50- (休憩)
      16:05  発表5 科学技術イノベーション活動の一層の理解に向けた基盤室のチャレンジ
            福澤 尚美  科学技術・学術基盤調査研究室 研究員 
            村上 昭義  科学技術・学術基盤調査研究室  研究員
      16:40  発表6 研究開発型大学等発ベンチャーの特定と解析
            新村 和久  第2調査研究グループ  上席研究官
      17:00  発表7 科学技術の中長期発展を展望するフォーサイトプログラム
            横尾 淑子  科学技術予測センター  センター長補佐・上席研究官
            小柴 等   科学技術予測センター  研究員
      17:25  全体の質疑
      17:55  閉会・総括
            川上 伸昭  所長

      18:20-情報交換会
      ※情報交換会への参加は、事前登録が必要です。セミナーへの参加申込み時にお申し込み下さい。参加費は、当日セミナーの受付にてお支払いいただきます。
      ※この情報交換会は、科学技術・学術政策研究所OB・OGによる懇親会「ナイステップな会」を兼ねております。

    セミナー及び情報交換会の参加申込みは終了いたしました
    お問合せ先

    文部科学省 科学技術・学術政策研究所 企画課(佐藤・福本)
    e-mail:review2016[at]nistep.go.jp([at] を”@”に変更してください)

科学技術・学術政策研究所による科学技術予測方法論に関する講演会(フォーサイト・セミナー)を、下記のとおり開催いたします。
聴講を希望される方は、御所属・お名前を参加申込みメールにてお知らせください。

                   記

演題:「未来洞察のための思考法 ~スキャニング・シナリオプランニングを中心に~」
講師:鷲田 祐一(一橋大学商学研究科・教授)
日時:2016 年8 月9 日(火) 14 時00 分~15 時30 分 (受付開始13 時30 分)
場所:文部科学省 科学技術・学術政策研究所会議室(16B)
   (東京都千代田区霞ヶ関3-2-2 中央合同庁舎第7 号館東館 16 階)

講演会趣旨
 経済活動のグローバル化や科学技術の進展が加速する中、将来の社会変化の方向性について不確実性が高まってきている。未来の不確実性を考慮しながら、その姿を洞察するための手法として、スキャニングやシナリオプランニングが知られており、これまで世界各国で多くの事例で用いられてきた。
 不確実性が増す近年の社会環境の中、これら未来洞察方法論の政策研究上の重要性は増してきている。そこで、本講演会では冒頭で科学技術・学術政策研究所が実施した「第10 回科学技術予測調査」の概要について紹介の後、本年5 月に「未来洞察のための思考法」(勁草書房, 2016)を上梓された一橋大学・鷲田教授から、未来洞察のための方法論や、その幾つかの具体的事例について紹介していただきます。

講師略歴
1991年一橋大学商学部を卒業。(株)博報堂に入社し、生活研究所、イノベーション・ラボで消費者研究、技術普及研究に従事。2003年にマサチューセッツ工科大学に研究留学。2008年東京大学大学院総合文化研究科博士後期課程を修了(学術博士)。2011年一橋大学大学院商学研究科准教授。2015年より現職

講演会の参加申込み:
科学技術・学術政策研究所 科学技術予測センター
Tel:03-3581-0605
E-mail:seminar-stfc-b@nistep.go.jp
申込み締切り: 8 月 8 日(月) 12:00

科学技術・学術政策研究所による講演会を下記のとおり開催いたします。皆様奮って御参加ください。参加を希望される方は、お手数ですが、御所属・御氏名を8月31日(水)までに下記の参加申込先まで御連絡ください。

               記

演題:「英国における知識共有活動の変化:2005年-2015年」
(原題:The Changing State of Knowledge Exchange in the UK: 2005-2015)

講師:コーネリア・ローソン氏 (Dr.Cornelia Lawson) 
   日本学術振興会外国人特別研究員(東京大学)

日時:2016年9月2日(金)15時00分~16時30分(受付開始:14時30分)

場所:文部科学省16階 科学技術・学術政策研究所会議室(16B)

言語:英語

講演趣旨:
大学と外部組織との連携は、大学の活性化、ひいては経済成長に貢献するものとして、その重要性は国際的に広く認識されている。本報告では、2008年と2015年に英国で実施された調査に基づいて、外部組織との連携をつうじた研究者の知識共有活動(例えば、共同研究、ライセンシング、教育訓練、コンサルティングなど)の実態や変化について紹介いただく。

講師略歴:
フリードリヒ・シラー大学イェーナ(ドイツ)で修士号取得後、シティ大学ロンドン(英国)にて博士号(経済学)を取得。カルロ・アルベルト・カレッジ・イノベーション・複雑性・知識研究機構リサーチアソシエイト、ケンブリッジ大学ビジネスリサーチセンターリサーチアソシエイト等を経て、2016年4月より現職。主な研究領域は、科学及びイノベーションに関する経済学。特に、科学者や発明者のパフォーマンスやキャリアパスに関して造詣が深い。国際的なトップジャーナル(例えば、Research Policy, Industrial and Corporate Change)に掲載論文がある。

講演会の参加申込先
科学技術・学術政策研究所第1研究グループ
E-mail:seminar1gr@nistep.go.jp
申込み締切り:8月31日(水)17時

科学技術・学術政策研究所(NISTEP)では、研究・イノベーション学会、一般社団法人研究産業・産業技術振興協会と共催した標記のワークショップを開催しました。

資料は、以下のイノベーション創出に貢献できる人材育成(HRCCI: Human Resources for Contributing to Create Innovations)サイトに掲載してあります。
http://www.hrcci.jp/

開催概要

1.開催日時
平成28年6月2日(木)9:30~12:30

2.開催場所
文部科学省 科学技術・学術政策研究所会議室(東京都千代田区霞が関3-2-2 中央合同庁舎第7号館東館16階)

3.参加者(敬称略・五十音順)
パネリスト
伊藤久美 Chief Marketing Officer, GE Healthcare Japan
金子元久 筑波大学大学研究センター(Rcus)特命教授
北山浩士 文部科学省高等教育局専門教育課長
源田泰之 ソフトバンク(株)人事本部人材開発部部長
斎藤尚樹 科学技術・学術政策研究所総務研究官
前野隆司 慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(SDM)研究科委員長/教授
宮本岩男 経済産業省産業技術環境局技術振興・大学連携推進課大学連携推進室長
モデレータ
小沼良直 公益財団法人未来工学研究所 主席研究員

4.プログラム
○開会(9:30~9:40)
(1)挨拶
・文部科学省 科学技術・学術政策研究所 川上伸昭所長
・一般社団法人研究産業・産業技術振興協会 獅山有邦専務理事
(2)趣旨、進め方の説明: 未来工学研究所 小沼良直主席研究員
○パネルディスカッション
(1)第1部:人材に求められる能力要素(9:40~10:50)
(2)第2部:各セクターにおける人材育成への取組と課題(10:50~12:20)
○閉会(12:20~12:30)
(1)全体のまとめ: 未来工学研究所 小沼良直主席研究員
(2)挨拶
・研究・イノベーション学会 永野博会長

科学技術・学術政策研究所(NISTEP)では、以下のとおり講演会を開催します。

開催概要

○演題:「新経済連盟の活動とその目指すところ」
○講師:小木曽稔 新経済連盟事務局(政策統括)
○日時:2016年6月28日(火)15時00分~16時30分(受付開始14時40分)
○場所:文部科学省科学技術・学術政策研究所会議室(中央合同庁舎第7号館東館16F

講演趣旨

 新経済連盟は、日本が将来にわたり国際競争に勝ち抜き、経済成長を続けていくために情報通信技術の利活用を軸としたイノベーション創出のための環境整備が喫緊の課題であるとの認識から、未来の社会・経済を開拓する企業が構成する団体として、2012年から一般社団法人としての活動を始めています。イノベーション(創造と革新)、グローバリゼーション(国際競争力の強化)、アントレプレナーシップ(起業家精神)の促進を旗印に掲げ、従来の技術やサービスの限界に縛られず、来るべき未来の社会・経済を構想・提示することを主旨としています。現在、三木谷浩史氏(楽天株式会社会長兼社長)を代表幹事とし、創設後間もない新しい企業を中心に一般会員332社・賛助会員192社の計524社から成る経済団体に発展しています。海外のスタートアップとの交流も積極的に進め、成長戦略策定プロセスなど政府への具体的政策提言にも力を入れています。
 本講演会では、新経済連盟の活動の紹介とともに、イノベーション創出へ向けた考え方や望ましい人材育成の姿などへのご意見をいただきます。

講師略歴

 国土交通省勤務を経て、現在、楽天株式会社渉外室渉外課長。新経済連盟事務局では政策関連業務を統括。

参加申込先

参加を希望される方は、件名に「6/28講演会参加希望」と記載の上、氏名・所属を以下の参加申込先(e-mail)にメールにてお申し込みください。なお、会場の都合により参加者を調整させていただく場合がありますので、御了承ください。
※締切り:2016年6月27日(月)17時

担当:文部科学省 科学技術・学術政策研究所 総務課
E-mail宛先:seminar-fellow(at)nistep.go.jp
※(at)は@に置き換えてください。

科学技術・学術政策研究所(NISTEP)では、2005年より毎年、科学技術の振興・普及への顕著な貢献をされた方々を「ナイスステップな研究者」として選定しています。
本講演では、昨年12月に「ナイスステップな研究者2015」として選定された方々に、優れた研究活動や、特色のある取組などについて、御紹介いただきます。今年は、6月7日(火)、7月8日(金)、7月22日(金)の3回に分けて開催します。3回目を以下のとおり開催します。

開催概要
  • 日時:2016年7月22日(金)13時30分~17時00分(開場13時00分)
  • 場所:科学技術振興機構(JST)東京本部別館(K’s 五番町)1 階大会議室(東京都千代田区五番町7
  • 言語:日本語
  • 定員:約150名
  • 参加費:無料
  • チラシ
プログラム

13:35-14:20

  • 「人工知能の未来 — ディープラーニングの先にあるもの–」
    • 松尾 豊 (東京大学大学院工学系研究科 技術経営戦略学専攻 准教授)

    14:20-15:05

  • 「(仮)独自開発の大規模メニーコアプロセッサーと液浸冷却技術による高い電力効率を達成したスーパーコンピュータの実現」
      齊藤 元章 (株式会社PEZY Computing 代表取締役社長)

    (休憩)

    15:20-16:05

  • 「遺伝子研究に基づく大規模かつ信頼性あるデータを提供する、日本人向け国内最大級の遺伝子解析サービス会社の在学中起業」
    • 高橋 祥子 (株式会社ジーンクエスト 代表取締役、東京大学大学院農学生命科学研究科 特定研究員)

    16:05-16:50

  • 「茶色い宝石が切り拓く病気ゼロの社会」
    • 福田 真嗣 (慶應義塾大学先端生命科学研究所 特任准教授、株式会社メタジェン 代表取締役社長CEO)

    参加申込み

    登録は終了しました。
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    ※締切り:2016年7月21日(木)12時

    講演内容についてのお問合せ先

    文部科学省 科学技術・学術政策研究所 企画課(佐野・佐藤)
    Tel:03-3581-2466

    科学技術・学術政策研究所(NISTEP)では、2005年より毎年、科学技術の振興・普及への顕著な貢献をされた方々を「ナイスステップな研究者」として選定しています。
    本講演では、昨年12月に「ナイスステップな研究者2015」として選定された方々に、優れた研究活動や、特色のある取組などについて、御紹介いただきます。今年は、6月7日(火)、7月8日(金)、7月22日(金)の3回に分けて開催します。2回目を以下のとおり開催します。

    開催概要
    プログラム

    14:05-14:50

  • 「海洋生物の観察による、地球規模で進行する海洋の温暖化及び酸性化の把握」
    • 栗原 晴子 (琉球大学 理学部海洋自然科学科 助教)

    14:50-15:35

  • 「変動環境における野生・栽培植物の急速な進化」
    • 清水 健太郎 (チューリッヒ大学 進化生態ゲノミクス部門長・教授)

    (休憩)

    15:45-16:30

  • 「汎用的な遺伝子解析技術による、過酷環境下でも育種可能な植物の開発」
    • 高木 宏樹 (公益財団法人岩手生物工学研究センター ゲノム育種研究部 主任研究員(現:石川県立大学 助教))

    参加申込み

    以下フォームよりお申し込みください。

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    ※締切り:2016年7月7日(木)12時

    講演内容についてのお問合せ先

    文部科学省 科学技術・学術政策研究所 企画課(佐野・佐藤)
    Tel:03-3581-2466

    【終了しました】
    科学技術・学術政策研究所(NISTEP)では、2005年より毎年、科学技術の振興・普及への顕著な貢献をされた方々を「ナイスステップな研究者」として選定しています。
    本講演では、昨年12月に「ナイスステップな研究者2015」として選定された方々に、優れた研究活動や、特色のある取組などについて、御紹介いただきます。今年は、6月7日(火)、7月8日(金)、7月22日(金)の3回に分けて開催します。1回目を以下のとおり開催します。

    開催概要
    プログラム

    14:05-14:50

  • 「スピンゼーベック効果の発見と新機能エネルギー変換デバイス原理の実証」
    • 内田 健一 (東北大学 金属材料研究所 准教授)

    14:50-15:35

  • 「科学者のキャリア選択に関する経済理論モデルの開発・提案」
    • 大山 睦 (一橋大学イノベーション研究センター/商学研究科 准教授)

    (休憩)

    15:50-16:35

  • 「ヘルスケアに向けた無機系ウェアラブルデバイスの作製と基本動作の実証」
    • 竹井 邦晴 (大阪府立大学 電子物理工学科 助教)

    16:35-17:20

  • 「針のない注射器の実現に向けた、マイクロ流体を用いたインジェクション技術の開発」
    • 山西 陽子 (九州大学 大学院工学研究院 機械工学部門 教授)

    参加申込み

    以下フォームよりお申し込みください。

    参加申込みフォーム

    ※締切り:2016年6月6日(月)17時

    講演内容についてのお問合せ先

    文部科学省 科学技術・学術政策研究所 企画課(佐野・佐藤)
    Tel:03-3581-2466

    科学技術・学術政策研究所(NISTEP)では、2015年12月に、科学技術への顕著な貢献2015(ナイスステップな研究者)を選定しました。科学技術週間にあわせて、選定された研究者のパネルを展示いたしますので、お近くにお越しの際には、御覧ください。

    • 展示期間:2016年4月16日(土)~24日(日)
    • 展示場所:東京都千代田区霞が関3-2-2 霞が関コモンゲート2階東館共用ロビー(地図)

    詳細については以下を御覧ください。

    展示の様子

    展示の様子

    科学技術・学術政策研究所(NISTEP)では、以下のとおりセミナーを開催します。

    開催概要

    •日時: 2016年3月22日(火) 13:00~17:00(12:30受付開始)
    •会場: 政策研究大学院大学 4階 研究会室4A(東京都港区六本木7-22-1 地図(GRIPSサイト)
    •言語: 日本語
    •定員: 70名
    •主催: 国立大学法人 政策研究大学院大学(GRIPS)/文部科学省 科学技術・学術政策研究所(NISTEP)/一般財団法人 日本規格協会(JSA)/バイオミメティクス研究会(TC266国内審議会)
    •共催: 一般財団法人日本知財学会 知財学ゼミナール分科会

    プログラム

    13:00-13:15 開会挨拶 GRIPS/NISTEP/JSA
    13:15-14:00 基調講演「国際標準化機構(ISO)における標準化の動き」平坂 雅男(高分子学会事務局、元 帝人㈱知財部)
    14:00-15:00 研究者からの発表(各20分)
     恒松 直幸(科学技術振興機構 知識基盤情報部 上席主任調査員)
     溝口 理一郎(北陸先端科学技術大学院大学 教授)
     香坂 玲(金沢大学 准教授)
    15:00-15:15 休憩
    15:15-16:15 事例報告(各30分)
     「モスアイの事例」 魚津 吉弘(三菱レイヨン)
     「水の要らない風呂の事例」(仮) 井須 紀文(LIXIL)
    16:15-16:55 パネルディスカッション 「社会実装をどう進めるか」
    パネリスト:
     下村 政嗣(千歳科学技術大学 教授)
     石田 秀輝(東北大学 名誉教授)
     田中 正躬(日本規格協会 前理事長/国際標準機構(ISO) 元会長)
     隅藏 康一(政策研究大学院大学 准教授/文部科学省科学技術・学術政策研究所 客員研究官/本セミナー企画責任者)
     モデレータ:香坂 玲
    16:55-17:00 閉会挨拶 下村 政嗣

    開催趣旨

     標準化は、技術的成果の普及促進、安全性の確保、部品の接続性の担保、品質・性能の比較可能性の向上といった機能を有しており、科学・技術・イノベーションと社会の関係を考える上での重要なテーマの一つです。日本規格協会と政策研究大学院大学では、2009年度より、標準化に関する年一回のセミナーを開催してまいりました。2012年度からNISTEPが主催団体に加わっております。今回のセミナーでは、バイオミメティクス(生物模倣)について、現在の標準化の動向および技術の具体事例を概観したうえで、今後の標準化の論点を議論・検討いたします。

    参加申込先

    右ウェブサイトからお願いいたします http://1603.grips-symposium.info/
    ※締切り:2016年3月22日(火)12時(締め切りを延長しました)