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NISTEPでは、科学技術に関心を示す学生や一般の方々にNISEP広報動画を御覧いただくことにより、NISTEPの認知度の向上及び政策研究の意義の理解を深めていただくことを目的として広報動画を作成しました。関係者の方々に広く展開、拡散いただけると幸いです。

詳細につきましては以下のリンクより御覧ください。以下の埋め込み動画の他、YouTube/Twitter/Facebookからも御覧いただけます。
https://www.youtube.com/user/nistepkikaku (YouTube)
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https://www.facebook.com/nistep.japan/ (Facebook)

情報・人・未来を追う -文部科学省 科学技術・学術政策研究所(NISTEP)とは-

【眼差し編】情報・人・未来を追う -文部科学省 科学技術・学術政策研究所(NISTEP)とは-

【笑 顔 編】情報・人・未来を追う -文部科学省 科学技術・学術政策研究所(NISTEP)とは-

 科科学技術・学術政策研究所(以下「研究所」という。)では、「国の研究開発評価に関する大綱的指針」(平成28年12月内閣総理大臣決定)、「文部科学省における研究及び開発に関する評価指針」(平成14年6月(最終改定平成29年4月)文部科学大臣決定)を踏まえ、研究所の運営全般に対する評価(以下「機関評価」という。)を実施しました。
 研究所に設置した科学技術・学術政策研究所機関評価・中期計画検討委員会において、運営全般に対する自己評価に関する意見を聴取したうえで、評価結果をとりまとめました。
 評価結果は、今後の研究所における次期中期計画の検討、研究資源の適切な確保・配分及び運営上の課題の改善に反映し、研究所のマネジメントの向上及び調査研究活動の一層の効果的・効率的な推進を図るものです。

詳細につきましては、以下のリンクより御覧ください。

  • 中期計画期間(平成28~令和2年度)の終了時に見込まれる業務実績に関する機関評価書
  • 機関評価・中期計画検討委員会資料
  • 文部科学省科学技術・学術政策研究所(NISTEP)では、各研究グループ等の調査研究活動を紹介し、NISTEPの取組について広くご意見をいただくことを目的として「政策研究レビューセミナー」を開催します。

    開催概要
    • 日時:令和3年2月17日(水)14:00~18:00
    • 場所:オンライン ウェビナー
    • 言語:日本語
    • 定員:無制限
    • 参加費:無料
    • ウェビナー用のURLについては開催日前日メールにてお知らせいたしました。なお、資料については以下のプログラムに掲載いたしました。
    締め切り:2月15日(月)17時

    登録フォーム::御登録有難うございました
    アンケートフォーム(御協力いただき有難うございました)
    プログラムと資料(引用される際には、出典を明記してください)

    2/16(水)資料を掲載しました。

    14:00~ 開会挨拶
    菱山 豊 科学技術・学術政策研究所 所長
    14:05~ 研究開発及びイノベーションに係る統計データの比較可能な活用における国際協調
    伊地知 寛博 第1研究グループ 客員総括主任研究官
    14:25~ 民間企業の研究開発:最近の動向と科学技術イノベーション政策への示唆
    富澤 宏之 第2研究グループ 総括主任研究官
    14:45~ 社会の中の科学技術・学術そしてイノベーション-博士人材の活躍や国民意識の変容を可視化する-
    星野 利彦 第1調査研究グループ 総括上席研究官
    15:05~ 地域科学技術指標2019
    堀田 継匡 第2調査研究グループ 総括上席研究官
    15:25~ 質疑 / 休憩
    16:05~ 2020年の基盤室の活動から: 大学のインプット・アウトプット分析と新規研究の取組紹介
    伊神 正貫 科学技術・学術基盤調査研究室 室長/松本 久仁子 同室 研究員
    16:35~ COVID-19により加速する研究活動のデジタルトランスフォーメーション(DX)
    16:35~
    研究活動のDXに向けた取組
    小野 真沙美 企画課長
    16:40~
    プレプリントと研究データの共有・公開の現状と課題:COVID-19が加速するオープンサイエンス
    林 和弘 科学技術予測センター 上席研究官
    17:00~
    プレプリントと研究論文の内容からみたCOVID-19研究の動向
    小柴 等 第2調査研究グループ 上席研究官
    17:15~ 質疑
    17:45~ 閉会挨拶
    岡谷 重雄 科学技術・学術政策研究所 総務研究官
    お問合せ先

    文部科学省 科学技術・学術政策研究所 企画課(玉井・佐藤)
    e-mail:review2021[at]nistep.go.jp([at] を”@”に変更してください)

    科学技術・学術政策研究所(NISTEP、所長 菱山 豊)では、科学技術イノベーションの様々な分野において活躍され、日本に元気を与えてくれる10 名の方々を「ナイスステップな研究者」として選定しました。

    科学技術・学術政策研究所(NISTEP)では、科学技術イノベーションの様々な分野において活躍され、日本に元気を与えてくれる方々を「ナイスステップな研究者」として選定しています。平成17年より選定を始め、過去にナイスステップな研究者に選定された方の中には、その後ノーベル賞を受賞された山中 伸弥 教授や天野 浩 教授も含まれています。

    令和2年の選定においては、NISTEPの日頃の調査研究活動で得られる情報や、専門家ネットワーク(約2,000人)への調査で得た情報により、最近の活躍が注目される研究者約540名の候補者を特定しました。選定においては、研究実績に加えて、新興・融合領域を含めた最先端・画期的な研究内容、産学連携・イノベーション、国際的な研究活動の展開等の観点から、所内審査会の議論を経て最終的に10名を選定しました。

    今年の「ナイスステップな研究者2020」には、今後活躍が期待される30代~40代の若手研究者(平均年齢41.3歳)を中心に、AI技術やデータサイエンスを駆使した医療・材料科学・化学などへの応用研究、自然科学と人文社会科学の融合研究、認知症の新たな診断法やSDGsに資する技術開発といった現代社会の課題に密接に関わる研究など多岐にわたる分野において、研究活動のみならず様々な形で国内外へ広く成果を還元されている方を選定しています。

    これらの方々の活躍は科学技術に対する夢を国民に与えてくれるとともに、我が国の科学技術イノベーションの向上に貢献するものであることから、ここに広くお知らせいたします。

    詳細につきましては、以下のリンクより御覧ください。

    報道発表資料

    なお、2021年以降に、ナイスステップな研究者2020の方からの一般講演会の開催も予定しております。詳細は後日、当ホームページでお知らせいたします。

    画像をクリックすると印刷用PDFが開きます
    ※写真の使用については、本人へ御確認ください。

    ナイスステップな研究者のページ
    YouTubeへのリンク(ナイスステップな研究者2019講演会等の映像)

     政府方針としてEBPM(客観的根拠(エビデンス)に基づく政策の企画立案)の推進に向けた取組が進められている中、政府の予算で実施される事業から生み出される成果の可視化・分析は重要な課題の一つとなっています。
     研究開発関連の事業から生み出される成果の一つである論文には、研究に寄与した研究資源が謝辞情報として記載されることが多く、この謝辞情報は、事業から生み出された成果の可視化・分析を行う際の有力な手段となり得ます。
     競争的研究費に関する関係府省連絡会(事務局:内閣府)において、競争的研究費の各事業と論文を適切に紐づけて研究成果・研究動向等との関係を明らかにし、エビデンスベースの各事業/各機関の評価や政策立案等の参考の一つとして活用するため、研究費ごとに「体系的番号」の付与を進めています。関係府省は、研究実施者に対して、論文の謝辞や論文投稿時において体系的番号を記載するよう、周知徹底を図ることとし、また、科学技術・学術政策研究所(NISTEP)は、研究費ごとに紐付けられた体系的番号のリストを公開することとされております。(※)
    ※内閣府「論文謝辞等における研究費に係る体系的番号の記載について」(令和2年1月14日)

     このたび、令和2年度の体系的番号がとりまとめられましたのでお知らせいたします。

    【体系的番号一覧(令和2年9月7日更新)】
      お問い合わせ先
      科学技術・学術政策研究所 企画課
      e-mail: kikaku[at]nistep.go.jp
      tel:03-3581-2466

    ※各研究費制度の内容に関するお問合せは、各制度のホームページ等で御確認ください。

     科学技術・学術政策研究所(NISTEP)では、2005年より毎年、科学技術イノベーションの様々な分野において活躍され、日本に元気を与えてくれる方々を「ナイスステップな研究者」として選定しています。
     過去に選定された方の中には、その後ノーベル賞を受賞された山中伸弥教授(京都大学、平成18年)及び天野浩教授(名城大学、平成21年)も含まれています。(※所属等はいずれも当時)

     2019年12月に選定した「ナイスステップな研究者2019」では、今後活躍が期待される30 代~40 代の若手研究者(平均年齢37 歳)を中心に、衛星データの農業への利用や宇宙と医学、AIとライフサイエンスの融合といった分野横断的な研究、新材料や新薬の開発に繋がる基礎的な研究、大学発ベンチャーの創業といった多岐にわたる分野において、研究活動のみならず様々な形で国内外へ広く成果を還元されている方を選定しています。

     10月28日の講演会では、「ナイスステップな研究者2019」のうち3名から、優れた研究活動や、特色のある取組などについて御紹介いただきます。全3回のシリーズで開催する予定です。今回の開催は、事前に登録された方への限定公開という形でYouTubeでライブ配信を行う予定です。皆様の御参加をお待ちしております。

    開催概要
    • 視聴方法:YouTubeでライブ配信
    • 言語:日本語(3番目の講演は日本語字幕が加わる予定)
    • 定員:なし
    • 登録方法:以下のフォームから御登録ください。登録締切り10/26(月)17時
    • ナイスステップな研究者2019パネル(全体)
    講演会スケジュール(1講演は質疑含め45分程度)
    ●第3回:10月28日(水)
    14:00- 開会挨拶 所長
    14:05- 太田 禎生 東京大学 先端科学技術研究センター 准教授
    画像を作らずに画像情報を区別する「イメージング」セルソーターの開発
    15:00- 坂本 利弘 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
    農業環境変動研究センター 上級研究員
    変わりゆく世界の農業環境を見える化:地球観測衛星から考える食料安全保障
    15:55- Stephen Lyth 九州大学 エネルギー研究教育機構 准教授
    Fuel Cells: Powered by Hydrogen, Inspired by Nature
     (水素燃料電池 -自然から着想を得た新規材料の開発-)
    16:40頃 閉会挨拶 総務研究官
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     科学技術・学術政策研究所(NISTEP)では、2005年より毎年、科学技術イノベーションの様々な分野において活躍され、日本に元気を与えてくれる方々を「ナイスステップな研究者」として選定しています。
     過去に選定された方の中には、その後ノーベル賞を受賞された山中伸弥教授(京都大学、平成18年)及び天野浩教授(名城大学、平成21年)も含まれています。(※所属等はいずれも当時)

     2019年12月に選定した「ナイスステップな研究者2019」では、今後活躍が期待される30 代~40 代の若手研究者(平均年齢37 歳)を中心に、衛星データの農業への利用や宇宙と医学、AIとライフサイエンスの融合といった分野横断的な研究、新材料や新薬の開発に繋がる基礎的な研究、大学発ベンチャーの創業といった多岐にわたる分野において、研究活動のみならず様々な形で国内外へ広く成果を還元されている方を選定しています。

     9月8日の講演会では、「ナイスステップな研究者2019」のうち4名から、優れた研究活動や、特色のある取組などについて御紹介いただきます。全3回のシリーズで開催する予定です。今回の開催は、事前に登録された方への限定公開という形でYouTubeでライブ配信を行う予定です。皆様の御参加をお待ちしております。

    開催概要
    講演会スケジュール(1講演は質疑含め45分程度)
    ●第2回:9月8日(火)
    13:30- 開会挨拶 所長
    13:35- 上田 純平 京都大学大学院人間・環境学研究科相関研究学専攻 助教
    光らないから光り続けるを創る
    14:30- 加藤 英明 東京大学大学院総合文化研究科先進科学研究機構 准教授
    タンパク質を視る・識る・創る:タンパク質1分子から神経科学をジャックする
    15:30- 佐藤 太裕 北海道大学大学院工学研究院機械・宇宙航空工学部門機械材料システム分野 教授
    工学の視点で植物を見る -賢い「竹」が軽さと丈夫さを併せもつ秘密-
    16:25- 篠島 亜里 慶應義塾大学医学部眼科学教室 特任講師
    宇宙の中の私とワタシの中のウチュウ
    17:10頃 閉会挨拶 総務研究官
    登録フォーム(登録されたアドレスに限定公開のURLをお送りいたします)

    ※登録を締め切りました。御登録有り難うございました。

     科学技術・学術政策研究所(NISTEP)では、2005年より毎年、科学技術イノベーションの様々な分野において活躍され、日本に元気を与えてくれる方々を「ナイスステップな研究者」として選定しています。
     過去に選定された方の中には、その後ノーベル賞を受賞された山中伸弥教授(京都大学、平成18年)及び天野浩教授(名城大学、平成21年)も含まれています。(※所属等はいずれも当時)

     2019年12月に選定した「ナイスステップな研究者2019」では、今後活躍が期待される30 代~40 代の若手研究者(平均年齢37 歳)を中心に、衛星データの農業への利用や宇宙と医学、AIとライフサイエンスの融合といった分野横断的な研究、新材料や新薬の開発に繋がる基礎的な研究、大学発ベンチャーの創業といった多岐にわたる分野において、研究活動のみならず様々な形で国内外へ広く成果を還元されている方を選定しています。

     7月15日の講演会では、「ナイスステップな研究者2019」のうち3名から、優れた研究活動や、特色のある取組などについて御紹介いただきます。全3回のシリーズで開催する予定です。今回の開催は、事前に登録された方への限定公開という形でYouTubeでライブ配信を行う予定です。皆様の御参加をお待ちしております。

    開催概要
    • 視聴方法:YouTubeでライブ配信
    • 言語:日本語
    • 定員:なし
    • 登録方法:登録を締め切りました。 

    ナイスステップな研究者2019パネル(全体)

    講演会スケジュール(1講演は質疑含め45分程度)
    ●第1回:7月15日(水)
    14:00- 開会挨拶 所長
    14:05- 宇井 吉美 株式会社aba代表取締役
    介護者負担の軽減を目指しAIにより予測を用いた「排泄」ケアシステムの開発
    15:00- 川上 英良 千葉大学大学院医学研究院人工知能(Al)医学教授/千葉大学治療学人工知能(Al)研究センターセンター長/理化学研究所医科学イノベーションハブ推進プログラム 健康医療データ数理推諭チームチームリーダー
    越境するサイエンス
    15:55- 楊井 伸浩 九州大学大学院工学研究院応用化学部門准教授/国立研究開発法人科学技術振興機構さきがけ研究者
    光機能性材料でエネルギー、バイオ分野に革新を:アップコンバージョンと超核偏極
    16:40頃 閉会挨拶 総務研究官
    登録フォーム(登録されたアドレスに限定公開のURLをお送りいたします)

    ※登録を締め切りました。 

    科学技術・学術政策研究所(NISTEP、所長 磯谷 桂介)では、科学技術イノベーションの様々な分野において活躍され、日本に元気を与えてくれる10 名の方々を「ナイスステップな研究者」として選定しました。

    科学技術・学術政策研究所(NISTEP)では、科学技術イノベーションの様々な分野において活躍され、日本に元気を与えてくれる方々を「ナイスステップな研究者」として選定しています。平成17年より選定を始め、過去にナイスステップな研究者に選定された方の中には、その後ノーベル賞を受賞された山中 伸弥 教授や天野 浩 教授も含まれています。

    令和元年の選定においては、NISTEPの日頃の調査研究活動で得られる情報や、専門家ネットワーク(約2,000人)への調査で得た情報により、最近の活躍が注目される研究者約640名の候補者を特定しました。選定においては、研究実績に加えて、新興・融合領域を含めた最先端・画期的な研究内容、産学連携・イノベーション、国際的な研究活動の展開等の観点から、所内審査会の議論を経て最終的に10名を選定しました。

    今年の「ナイスステップな研究者2019」には、今後活躍が期待される30代~40代の若手研究者(平均年齢37歳)を中心に、衛星データの農業への利用や宇宙と医学、AIとライフサイエンスの融合といった分野横断的な研究、新材料や新薬の開発に繋がる基礎的な研究、大学発ベンチャーの創業といった多岐にわたる分野において、研究活動のみならず様々な形で国内外へ広く成果を還元されている方を選定しています。

    これらの方々の活躍は科学技術に対する夢を国民に与えてくれるとともに、我が国の科学技術イノベーションの向上に貢献するものであることから、ここに広くお知らせいたします。

    詳細につきましては、以下のリンクより御覧ください。

    ナイスステップな研究者2019の選定について(報道発表資料)

    ※写真の使用については、本人へ御確認ください。

    文部科学省科学技術・学術政策研究所(NISTEP)では、各研究グループ等の調査研究活動を紹介し、NISTEPの取組について広くご意見をいただくことを目的として「政策研究レビューセミナー」を開催します。

    開催概要
    • 日時:令和元年12月9日(月)14:00~18:00(開場 13:30)
    • 場所:文部科学省 第1講堂(東京都千代田区霞が関3-2-2中央合同庁舎第7号館 東館3階(入口は2階共用ロビー講堂専用入口)
    • 言語:日本語
    • 定員:300名
    • 参加費:無料
    • 当シンポジウムはペーパーレスで行うため、資料配布はございません。なお、資料については後日、当ウェブサイトで掲載予定です。
    ※締め切り:御登録有難うございました

    プログラムと資料 ※本資料を引用される際には、出典を明記してください。
    14:00~ 開会挨拶
    磯谷 桂介 科学技術・学術政策研究所 所長
    14:05~ 我が国のイノベーション・システムの現況:「全国イノベーション調査」2018年調査からの所見 資料
    伊地知 寛博 第1研究グループ 客員総括主任研究官
    14:35~ 第5期科学技術基本計画と日本の科学技術:約3,000名の研究者・有識者はどう認識しているのか 資料
    伊神 正貫 科学技術・学術基盤調査研究室 室長
    15:05~ 産学連携、地域イノベーション等に関する調査研究 資料
    堀田 継匡 第2調査研究グループ 総括上席研究官
    15:35~ 質疑 / 休憩
    16:05~ 博士人材の現状とキャリアパスの把握に向けた取組の現状と科学技術に関する国民意識調査 資料
    岡本 拓也 第1調査研究グループ 総括上席研究官
    16:35~ 民間企業の研究開発の分析からの科学技術イノベーション政策への示唆 資料
    富澤 宏之 第2研究グループ 総括主任研究官
    17:05~ 第11回科学技術予測調査:S&T Foresight 2019 資料
    横尾 淑子  科学技術予測センター センター長
    17:35~ 質疑
    17:50~ 閉会挨拶
    角田 英之 科学技術・学術政策研究所 総務研究官
    お問合せ先

    文部科学省 科学技術・学術政策研究所 企画課(玉井・佐藤)
    e-mail:review2019[at]nistep.go.jp([at] を”@”に変更してください)

    当研究所第1研究グループ客員総括主任研究官 伊地知寛博 (成城大学社会イノベーション学部教授)に、研究・イノベーション学会より、2019年10月26日に第34回年次学術大会において学会賞が授与されました。受賞理由は、「日本のイノベーション・システムに係る基礎的データの整備、科学技術イノベーション関係統計の改善及び研究評価等に関する研究における顕著な業績」です。研究開発・イノベーションに関する測定等について、我が国での実施・改善やOECD(経済協力開発機構)での活動におおいに貢献してきたことが認められたものです。

    表彰式の様子
    (左より、桑原輝隆 研究・イノベーション学会 会⻑(当時),伊地知寛博 客員総括主任研究官)
    写真提供:研究・イノベーション学会

    受賞講演資料

    (公開に際して、内容を一部変更しています。)

    受賞者の主な経歴

    東京大学理学部数学科卒業,東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻修士課程修了,博士課程修了.博士(学術).
    科学技術庁科学技術政策研究所(現 文部科学省科学技術・学術政策研究所)科学技術特別研究員,研究員,主任研究官,一橋大学イノベーション研究センター助教授等を経て,2007年より成城大学社会イノベーション学部教授.
    また、2016年より第1研究グループ客員総括主任研究官.

    受賞に関連する当研究所から発表された主な調査・研究成果等
  • 文部科学省科学技術・学術政策研究所(2019), 「全国イノベーション調査2018年調査統計報告」, NISTEP REPORT, No.182, 文部科学省科学技術・学術政策研究所, https://doi.org/10.15108/nr182.
  • 伊地知寛博(2019), 「Oslo Manual 2018:イノベーションに関するデータの収集,報告及び利用のための指針」−更新された国際標準についての紹介−」, STI Horizon, vol.5, no.1, pp.41–47, https://doi.org/10.15108/stih.00168.
  • 池田雄哉・伊地知寛博(2018), 「国民総市場新規プロダクト・イノベーション売上高:新プロダクトの市場への導入の経済効果に関する新たな指標の提案と試行的推計」, 調査資料, No.277, 文部科学省科学技術・学術政策研究所, https://doi.org/10.15108/rm277.
  • 伊地知寛博(2016), 「科学技術・イノベーションの推進に資する研究開発に関するデータのより良い活用に向けて:OECD『Frascati Manual 2015(フラスカティ・ マニュアル2015)』の概要と示唆」, (前編)STI Horizon, vol.2, no.3, pp.64–68, https://doi.org/10.15108/stih.00047, (後編)STI Horizon, vol.2, no.4, pp.42–47, https://doi.org/10.15108/stih.00048.
  • 長岡貞男・伊神正貫・江藤学・伊地知寛博(2010), 「科学における知識生産プロセスの研究―日本の研究者を対象とした大規模調査からの基礎的発見事実―」, 調査資料, No.191, 文部科学省科学技術・学術政策研究所, https://hdl.handle.net/11035/906.
  • 伊地知寛博・小田切宏之(2006), 「全国イノベーション調査による医薬品産業の比較分析」, Discussion Paper, No.43, 文部科学省科学技術・学術政策研究所, https://hdl.handle.net/11035/461.
  • 受賞に関連するOECDによる主な刊行物
  • 『オスロ・マニュアル2018』
    OECD and Eurostat (2018), Oslo Manual 2018: Guidelines for Collecting, Reporting and Using Data on Innovation, 4th Edition, The Measurement of Scientific, Technological and Innovation Activities, OECD Publishing, Paris/Eurostat, Luxembourg, https://doi.org/10.1787/9789264304604-en.
  • 『フラスカティ・マニュアル2015』
    OECD (2015), Frascati Manual 2015: Guidelines for Collecting and Reporting Data on Research and Experimental Development, The Measurement of Scientific, Technological and Innovation Activities, OECD Publishing, Paris, https://doi.org/10.1787/9789264239012-en.
  • 研究・イノベーション学会 概要

    研究・イノベーション学会は、イノベーションの創出に向けた企業経営・マネジメントの向上、科学技術・イノベーション関連政策の分析、評価、提⾔など、研究開発およびイノベーションに関する経営および政策についての学術研究および研究交流を図ることを⽬的とし、1985年に設⽴されました。
    2019年9⽉末現在の会員数は、個⼈会員926人、法⼈会員10人で、学術⼤会の開催をはじめ、研究分科会の開催、学会誌の刊⾏等の活動を展開しています。
    (参考:研究・イノベーション学会 インターネット情報[http://jsrpim.jp/wp/?page_id=2589])

     研究・イノベーション学会(「エビデンスベースの科学技術基本計画に関するワーキンググループ」と「科学技術政策分科会」)及び文部科学省科学技術・学術政策研究所(NISTEP)は、共催にて講演会を下記のとおり開催いたしますので、御案内申し上げます。お手数ですが、参加を希望される方は御氏名・御所属を2019年7月12日(金)までに、下記の申込先に、メールにて予め御連絡いただきますようお願い申し上げます。

                               記

    【日 時】令和元年7月17日(水)18:30~20:00
    【場 所】文部科学省16階 科学技術・学術政策研究所(NISTEP)会議室 地図
      ※文科省の正面玄関(2階)は7-8月の間は18:30で閉鎖となります。これ以降の入退庁は【通用口】を御利用いただきます。
    【講演者】森本浩一氏
       (元・内閣府政策統括官(科学技術・イノベーション担当)、国立研究開発法人 海洋研究開発機構 特任参事)
    【テーマ】科学技術基本計画の変遷と今後の課題
    【共 催】研究・イノベーション学会
         (「エビデンスベースの科学技術基本計画に関するワーキンググループ」と「科学技術政策分科会」)
    【開催趣旨】
     第5期科学技術基本計画の策定に責任者として担当された元・内閣府政策統括官(科学技術・イノベーション担当)の森本浩一様をお招きし、これまでの科学技術基本計画の変遷と次期科学技術基本計画策定に向けた今後の課題について御講演をいただきます。その後、来場者の皆さんとの質疑応答を予定しております。
    ※講演60分、質疑応答30分の予定

    【担当】
    ◆内容に関するお問合せ先:
    赤池伸一(研究・イノベーション学会「エビデンスベースの科学技術基本計画に関するワーキンググループ」幹事/
    文部科学省 科学技術・学術政策研究所 上席フェロー)
    E-mail: seminar-pld-inquiry (at)nistep.go.jp
     ※ (at) は @ に置き換えて下さい。

    ◆申込先:7月12日(金)17時 必着
    文部科学省 科学技術・学術政策研究所 企画課 佐藤
    E-mail: seminar-pld-inquiry (at)nistep.go.jp
     ※ (at) は @ に置き換えて下さい。

    *本講演会は、研究・イノベーション学会との共同開催ですが、整理の都合上、同学会の会員の方も上記申込先に御登録ください。なお、18時半から文部科学省内で開催であり、入構管理のために事前に参加者を把握する必要があるため、事前登録をお願いいたします。

    これまでも科学技術白書に当研究所の研究成果が活用されてきましたが、令和元年6月に公表されました「令和元年版科学技術白書」(文部科学省ウェブサイトにリンク)にも当研究所の研究成果が活用されましたので御紹介いたします。

    以下の各図表にはNISTEPの報告書へのリンクを貼っております。

    また、当研究所の報告書はライブラリ(外部リンク)にて公開しております。

    第1部第1章