Author Archive

令和3年4月1日から以下のように組織を再編します。

「科学技術予測センター」と「科学技術・学術基盤調査研究室」を統合して、「科学技術予測・政策基盤調査研究センター」を設置
「データ解析政策研究室」を設置
    これら組織再編を踏まえた組織図はこちら

科学技術・学術政策研究所では、新経済(New Economy)を志向する新経済連盟の協力を得て、将来社会に向けた人材をテーマに会員企業の経営層へのインタビューと就業者全般へのアンケートを実施しました。

詳細については、以下のリンクより御覧ください。
要旨
概要
報告書全文

ライブラリ:「変革期の人材育成への示唆~新経済連盟との共同調査結果に基づく考察~」[DISCUSSION PAPER No.151]

科学技術・学術政策研究所(NISTEP)では、2005年より毎年、科学技術の振興・普及への顕著な貢献をされた方々を「ナイスステップな研究者」として選定しています。
本講演では、昨年12月に「ナイスステップな研究者2015」として選定された方々に、優れた研究活動や、特色のある取組などについて、御紹介いただきます。今年は、6月7日(火)、7月8日(金)、7月22日(金)の3回に分けて開催します。3回目を以下のとおり開催します。

開催概要
  • 日時:2016年7月22日(金)13時30分~17時00分(開場13時00分)
  • 場所:科学技術振興機構(JST)東京本部別館(K’s 五番町)1 階大会議室(東京都千代田区五番町7
  • 言語:日本語
  • 定員:約150名
  • 参加費:無料
  • チラシ
プログラム

13:35-14:20

  • 「人工知能の未来 — ディープラーニングの先にあるもの–」
    • 松尾 豊 (東京大学大学院工学系研究科 技術経営戦略学専攻 准教授)

    14:20-15:05

  • 「(仮)独自開発の大規模メニーコアプロセッサーと液浸冷却技術による高い電力効率を達成したスーパーコンピュータの実現」
      齊藤 元章 (株式会社PEZY Computing 代表取締役社長)

    (休憩)

    15:20-16:05

  • 「遺伝子研究に基づく大規模かつ信頼性あるデータを提供する、日本人向け国内最大級の遺伝子解析サービス会社の在学中起業」
    • 高橋 祥子 (株式会社ジーンクエスト 代表取締役、東京大学大学院農学生命科学研究科 特定研究員)

    16:05-16:50

  • 「茶色い宝石が切り拓く病気ゼロの社会」
    • 福田 真嗣 (慶應義塾大学先端生命科学研究所 特任准教授、株式会社メタジェン 代表取締役社長CEO)

    参加申込み

    登録は終了しました。
    <

    参加申込みフォーム

    ※締切り:2016年7月21日(木)12時

    講演内容についてのお問合せ先

    文部科学省 科学技術・学術政策研究所 企画課(佐野・佐藤)
    Tel:03-3581-2466

    科学技術・学術政策研究所(NISTEP)では、2005年より毎年、科学技術の振興・普及への顕著な貢献をされた方々を「ナイスステップな研究者」として選定しています。
    本講演では、昨年12月に「ナイスステップな研究者2015」として選定された方々に、優れた研究活動や、特色のある取組などについて、御紹介いただきます。今年は、6月7日(火)、7月8日(金)、7月22日(金)の3回に分けて開催します。2回目を以下のとおり開催します。

    開催概要
    プログラム

    14:05-14:50

  • 「海洋生物の観察による、地球規模で進行する海洋の温暖化及び酸性化の把握」
    • 栗原 晴子 (琉球大学 理学部海洋自然科学科 助教)

    14:50-15:35

  • 「変動環境における野生・栽培植物の急速な進化」
    • 清水 健太郎 (チューリッヒ大学 進化生態ゲノミクス部門長・教授)

    (休憩)

    15:45-16:30

  • 「汎用的な遺伝子解析技術による、過酷環境下でも育種可能な植物の開発」
    • 高木 宏樹 (公益財団法人岩手生物工学研究センター ゲノム育種研究部 主任研究員(現:石川県立大学 助教))

    参加申込み

    以下フォームよりお申し込みください。

    参加申込みフォーム

    ※締切り:2016年7月7日(木)12時

    講演内容についてのお問合せ先

    文部科学省 科学技術・学術政策研究所 企画課(佐野・佐藤)
    Tel:03-3581-2466

    科学技術・学術政策研究所(NISTEP)では、以下のとおりミニワークショップを開催します。

    開催概要

    •日時: 2015年12月18日(金) 16:00~18:00(開場:15:40)
    •会場: 文部科学省 科学技術・学術政策研究所 大会議室16B(中央合同庁舎第7号館東館16階)
    •言語: 日本語
    •定員: 約70名
    •主催: 文部科学省 科学技術・学術政策研究所(NISTEP)

    プログラム

    (1)講演「インダストリー4.0のコンセプト ~イノベーション戦略にどう位置づけるか~」
      講 演 者  :藤野直明 (株)野村総合研究所 主席研究員

    (2)ディスカッション
      コメンテーター:中馬宏之 成城大学教授/RIETIファカルティフェロー
      モデレーター :奥和田久美 文部科学省 科学技術・学術政策研究所上席フェロー

    開催趣旨

     現在、策定作業が進められている第5期科学技術基本計画の検討においては、未来の産業創造と社会変革に向けた新たな価値創造が明記される方向で議論が進められている。また、知識や価値の創造プロセスが大きく変貌し、とりわけIoT・ビッグデータ・AIなどネットワーク化やサイバー空間利用の飛躍的発展により生み出される知識やアイデアが、組織や国の競争力を大きく左右する時代であると強調されている。例えば、製造業の世界では、ドイツの「インダストリー4.0」、米国の「先進製造パートナーシップ」「Industry Internet」、中国の「中国製造2025」など、産業構造を大きく変化させるコンセプトが展開されており、特に日本と同じように製造業に強みをもつドイツのデジタル化政策は注視すべき動向と捉えられている。
     日本の製造業においては、構造変化への準備が始められたばかりであるが、このような産業構造を大きく変化させるコンセプトがもたらす可能性や影響の及ぶ範囲を矮小化して捉えようとする傾向があるようにも見受けられ、「世界から取り残されるのでは?」という懸念も出てきている。そこで、ドイツの「インダストリー4.0」のコンセプトを再考するとともに、このような国内反応の要因についても議論する。

    ※インダストリー4.0とは:ドイツが推進する第4次産業革命に向けた製造技術自体のサービス事業化構想。ドイツ工学アカデミーの提案によるもので、急速なグローバル化への対応戦略。中長期的には産業構造だけでなく、他の多くの社会システムにも影響を与える可能性があると考えられている。

    参加申込先

    参加を希望される方は、件名に「12/18セミナー参加希望」と記載の上、氏名・所属を以下の参加申込先(e-mail)にメールにてお申し込みください。なお、会場の都合により参加者を調整させていただく場合がありますので、御了承ください。
    ※締切り:2015年12月17日(木)17時

    担当:文部科学省 科学技術・学術政策研究所 総務課
    E-mail宛先:seminar-fellow(at)nistep.go.jp
    ※(at)は@に置き換えてください。
    TEL:03-6733-3122/03-3581-2391

    当研究所では、2005年より毎年、科学技術の振興・普及への顕著な貢献をされた方々を「ナイスステップな研究者」として選定しております。本講演では、昨年12月に「ナイスステップな研究者2013」として選定された方々に、優れた研究活動や、特色のある取組みなどについて、ご紹介いただきます。

    日時、場所等

    「近未来への招待状 ~ナイスステップな研究者2013からのメッセージ~」

    講演会のスケジュール(予定):

    • 第1回 2014年7月9日(水) 14:00~16:35(13:30開場)講演会が終了しました
      斎藤 通紀(京都大学大学院 医学研究科 教授)
      西成 活裕(東京大学 先端科学技術研究センター 教授)
      古川 英光(山形大学大学院 理工学研究科 機械システム工学分野 教授)
    • 第2回 2014年8月6日(水) 14:00~16:35(13:30開場)講演会が終了しました
      飯泉 仁之直(独立行政法人農業環境技術研究所 大気環境研究領域 任期付研究員)
      田中 浩也(慶應義塾大学 環境情報学部 准教授)
      沖 大幹(東京大学 生産技術研究所 教授)
    • 第3回 2014年8月21日(木) 14:00~16:05(13:30開場)講演会が終了しました
      美濃島 薫(電気通信大学大学院 情報理工学研究科先進理工学専攻 教授)
      中川 毅(立命館大学 古気候学研究センター センター長)

    会場:
    文部科学省 科学技術・学術政策研究所 会議室 (16B)
    東京都千代田区霞が関3-2-2 中央合同庁舎第7号館東館16階

    主催:文部科学省 科学技術・学術政策研究所
    定員:各回80名程度(入場無料、事前予約制)

    講演会のプログラム

    第1回 2014年7月9日(水)

    講演会が終了しました
    14:00~16:35(13:30開場)

    • 14:05~14:50 斎藤 通紀(京都大学大学院 医学研究科 教授)
      生殖細胞の発生機構の解明とその培養ディッシュ上での再現
    • 14:55~15:40 西成 活裕(東京大学 先端科学技術研究センター 教授)
      渋滞の科学と社会実践
    • 15:45~16:30 古川 英光(山形大学大学院 理工学研究科機械システム工学分野 教授)
      3Dゲルプリンターが牽引する「化学」×「機械」の融合イノベーション
    第2回 2014年8月6日(水)

    講演会が終了しました
    14:00~16:35(13:30開場)

    • 14:05~14:50 飯泉 仁之直(独立行政法人農業環境技術研究所 大気環境研究領域 任期付研究員)
      主要作物のグローバルな豊凶予測にむけて
    • 14:55~15:40 田中 浩也(慶應義塾大学 環境情報学部 准教授)
      ファブラボの国際ネットワークから生まれるイノベーション
    • 15:45~16:30 沖 大幹(東京大学 生産技術研究所 教授)
      地球の水循環と世界の水資源
    第3回 2014年8月21日(木)

    講演会が終了しました
    14:00~16:05(13:30開場)

    • 14:05~15:00 美濃島 薫(電気通信大学大学院 情報理工学研究科先進理工学専攻 教授)
      超短光パルスを用いた超精密な光のものさし「光コム」
    • 15:05~16:00 中川 毅(立命館大学 古気候学研究センター センター長)
      5万年の標準時計:水月湖年縞堆積物のクロノロジー

    nicestep2013-symposium-flyer-01
    チラシPDF(Web閲覧用)

    チラシPDF(印刷用)

    参加申込み

    以下リンク先フォームよりお申込みください。

    「近未来への招待状 ~ナイスステップな研究者2013からのメッセージ~」参加のお申込み

    申込み締切:

    • 第1回分:7月8日(火) 17:00
    • 第2回分:8月5日(火) 17:00
    • 第3回分:8月20日(水) 17:00

    講演内容についてのお問い合わせ先

    以下リンク先フォームまたはお電話でお問合せください。

    講演内容についてのお問い合せ

    電話番号:03-3581-2466

    当研究所では、2013年12月にナイスステップな研究者2013を選定しました。
    科学技術週間にあわせて、選定された研究者のパネルを展示いたしますので、お近くにお越しの際には、御覧ください。

    • 展示期間:2014年4月12日(土)~20日(日)
    • 展示場所:東京都千代田区霞が関3-2-2 霞が関コモンゲート2階東館共用ロビー

    パネル展示の詳細については以下を御覧ください。

    展示の様子

    展示の様子

    2014年1月27日(月)、当研究所が2013年12月に選定した「科学技術への顕著な貢献2013(ナイスステップな研究者)」の8名の方々が、下村文部科学大臣を表敬訪問しました。

    詳細につきましては、以下のリンクよりご覧ください。

    2012年5月21日、日本の広範囲において、多くの国民が非常に珍しい天体現象である金環日食を観察しました。この金環日食が国民の科学技術に関連する意識に与えた影響について把握するため、2012年6月、8月及び12月にインターネット調査を実施しました。その結果、国民の宇宙や天体に対する関心や子供の理科に対する関心の高まりが見られました。

    詳細につきましては、以下のリンクより御覧ください。

    博士課程修了者のキャリア把握に関する国際シンポジウム ―国際的フレームワークと各国の調査分析の動向―
    (2013年2月27日開催)
    International Symposium on Tracking Careers of Doctoral Graduates
    -International Frameworks and Surveys in Each Country-
    (February 27, 2013)

    セッション1: 博士課程修了者のキャリア把握の国際的な進展とデータの利活用
    Session 1: International Frameworks of Career Tracking of Doctoral Graduates and Policy Implications

    セッション2: 日本における大学院改革と博士人材データベースの計画
    Session 2: Reforms of Graduate Schools and Plan for a Database of Doctoral Graduates in Japan

    セッション3: 米国、英国における博士課程修了者調査の実態と活用
    Session 3: Tracking Careers of Doctoral Graduates and Utilization of the Data in the US and the UK

    パネルディスカッション: データに基づく人材育成政策のビジョンと国際協調
    Evidence-Based Human Resource Policies and International Cooperation


    科学技術政策研究所は、2013年7月1日付けで、所掌事務及び当研究所の名称を変更することとなりましたので、お知らせいたします。

    詳細は下記のとおりです。

    変更の内容

    所掌事務
    • 学術に関する調査研究体制の整備・強化を図るため、科学技術政策研究所の所掌事務に、学術の振興に関する基本的な政策に関する基礎的な事項の調査・研究等を追加する。
    当研究所の名称等
    • (変更前)科学技術政策研究所 → (変更後)科学技術・学術政策研究所
    • (変更前)科学技術基盤調査研究室 → (変更後)科学技術・学術基盤調査研究室

    科学技術政策研究所では、日本の上場企業別の無形資産を計測し、無形資産が企業価値に与える影響を分析しました。無形資産とは、ソフトウェアの他、研究開発の成果によってもたらされる知識や広告宣伝によって形成されるブランド、さらには従業者への教育訓練や組織改編への投資等によって蓄積される企業の経営資源を指しています。1990年代以降、日本も米国同様、IT投資が活発化したにも関わらず、2000年代前半に入っても米国との経済成長率の格差が埋まらなかったこともあり、ITを補完するような無形資産の役割が近年注目されています。そこで、今回は特にIT関連産業と非IT関連産業との違いに注目して分析を行いました。

    詳細につきましては、以下のリンクより御覧ください。

    科学技術政策研究所では、我が国の科学技術活動を客観的・定量的データに基づき体系的に分析した「科学技術指標2012」を取りまとめました。 主な調査結果は以下のとおりです。

    1. 日本の研究開発費総額は17.1兆円で、2008、2009年度に引き続き、2010年度も減少しています。
    2. 日本の研究者の新規採用者数は、2010、2011年と連続して減少しています。また、大学院博士課程入学者数は、2002年をピークに減少傾向が続いています。
    3. 日本の論文数(2009-2011年の平均)は、世界の論文の生産への関与度を示す整数カウントで見ると、米、中、独、英に続き世界第5位です(1999-2001年の平均は第2位)。また、日本の被引用数の高いTop10%補正論文数(2009-2011年の平均)は、世界のインパクトの高い論文への関与度を示す整数カウントで見ると、米、英、独、中、仏、加に次ぐ、世界第7位です(1999-2001年の平均は第4位)。

    詳細につきましては、以下のリンクより御覧ください。