イベント

当研究所では、2013年12月にナイスステップな研究者2013を選定しました。
科学技術週間にあわせて、選定された研究者のパネルを展示いたしますので、お近くにお越しの際には、御覧ください。

  • 展示期間:2014年4月12日(土)~20日(日)
  • 展示場所:東京都千代田区霞が関3-2-2 霞が関コモンゲート2階東館共用ロビー

パネル展示の詳細については以下を御覧ください。

展示の様子

展示の様子

2014年1月27日(月)、当研究所が2013年12月に選定した「科学技術への顕著な貢献2013(ナイスステップな研究者)」の8名の方々が、下村文部科学大臣を表敬訪問しました。

詳細につきましては、以下のリンクよりご覧ください。

当研究所は、2013年12月12日(木)に第6回政策研究レビューセミナーを開催しました。同セミナーの詳細及び発表資料は以下の通りです。

1. 開催日

  2013年12月12日(木) 13:30-17:55

2. 会 場

  文部科学省 第2講堂(旧文部省庁舎6階)
  東京都千代田区霞が関3-2-2

3. プログラム
発表1
「国際比較からみた我が国の企業におけるイノベーションに向けた取組みの現状~第3回全国イノベーション調査から~」
 米谷 悠 第1研究グループ 研究員
発表資料
発表2
「日本企業の研究活動とその成果~民間企業の研究活動に関する調査2012から~」
 隅藏 康一 第2研究グループ 総括主任研究官
発表資料
発表3
「高度専門人材のキャリアパスの把握と活用を目指して-イノベーション人材育成をめぐる現状と課題から-」
 渡辺 その子 第1調査研究グループ 総括上席研究官
発表資料
発表4
「東日本大震災後の国民の科学技術に関する意識の変化等について」
 早川 雄司 第2調査研究グループ 上席研究官
発表資料
発表5
「産学連携と大学発イノベーションの創出-NISTEPの研究成果から見えてきたこと-」
 坂下 鈴鹿 第3調査研究グループ 総括上席研究官
発表資料
発表6
「研究ファンディングの効果の分析に向けた科学計量学の試み~エビデンスに基づく政策形成を目指して~」
 富澤 宏之 科学技術・学術基盤調査研究室長
発表資料
発表7
「公的資金が投入された共用の研究機器等施設のもたらすインパクト」
 伊藤 裕子 SciSIP室長
発表資料
発表8
「社会課題解決に向けた科学技術シナリオプランニングを目指して」
 小笠原 敦 科学技術動向研究センター長
発表資料
4. 問合せ先

 企画課
 TEL: 03-3581-2466 / FAX: 03-3503-3996

博士課程修了者のキャリア把握に関する国際シンポジウム ―国際的フレームワークと各国の調査分析の動向―
(2013年2月27日開催)
International Symposium on Tracking Careers of Doctoral Graduates
-International Frameworks and Surveys in Each Country-
(February 27, 2013)

セッション1: 博士課程修了者のキャリア把握の国際的な進展とデータの利活用
Session 1: International Frameworks of Career Tracking of Doctoral Graduates and Policy Implications

セッション2: 日本における大学院改革と博士人材データベースの計画
Session 2: Reforms of Graduate Schools and Plan for a Database of Doctoral Graduates in Japan

セッション3: 米国、英国における博士課程修了者調査の実態と活用
Session 3: Tracking Careers of Doctoral Graduates and Utilization of the Data in the US and the UK

パネルディスカッション: データに基づく人材育成政策のビジョンと国際協調
Evidence-Based Human Resource Policies and International Cooperation