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STI Horizon ( ISSN : 2189-8685 / ISSN-L: 2189-8685 )


科学技術・学術政策研究所(NISTEP)が発行する「STI Horizon(エスティーアイ ホライズン)」誌は、科学技術・イノベーション政策に資する情報をお届けして参ります。


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目次:2025 冬号 (Vol.11 No.4)


はじめに

特別インタビュー

ナイスステップな研究者から見た変化の新潮流

  • ナイスステップな研究者2024の御紹介(2)
  • 2024年12月17日(火)に選定した10名の「ナイスステップな研究者 2024」選定者のうち、本稿では加藤 淳氏(国立研究開発法人産業技術総合研究所 人間情報インタラクション研究部門 主任研究員)、高本 聡氏(株式会社 Preferred Networks マテリアル&創薬 研究担当 General Manager)、久富 隆史氏(信州大学アクア・リジェネレーション機構 卓越教授/岡山大学異分野基礎科学研究所 教授(特任))、及び藤代 有絵子氏(理化学研究所創発物性科学研究センター(兼)開拓研究所/極限量子固体物性理研ECL研究ユニット・理研ECL研究ユニットリーダー)の研究活動等を御紹介する。

ほらいずん

レポート

  • 偽情報・誤情報の認知や判断
    -科学技術に関する国民意識調査から-
    • 第1調査研究グループ 上席研究官 伊藤 伸、総括上席研究官 橋本 俊幸
    • 科学技術・学術政策研究所(NISTEP)が7月に実施した国民意識調査ではSNS、テレビ等のメディアを通じた偽情報と誤情報を取り上げた。科学技術への関心度が高いと、偽情報・誤情報に関して、基礎的な用語の理解が深く、接触頻度も高く、真偽を確かめようとした割合も高いという関係が確認された。

  • 地域イノベーションの現状と課題
    -九州沖縄地域でのヒアリング調査から見えてきたもの(2)-
    • 第2調査研究グループ 総括上席研究官 藤田 健一、上席研究官 松本 泰彦
    • 大学・自治体等へのヒアリング調査によれば、大学発ベンチャーやスタートアップの創出はされるものの、それらの事業継続は必ずしも容易ではなく、対策が求められる。また、特許や知財については、各大学において限られた予算の中で出願・維持がなされており、厳しい状況に置かれている。

  • 人工知能分野における国・地域別の発表概況(2025)
    -国際会議及びOpenAlexに基づく分析-
    • データ解析政策研究室 主任研究官 小柴 等
    • 人工知能等に関する国際会議を対象に、2015年から10年間の国・地域の発表数推移等を分析した。また研究成果データベースを用いて共著関係も分析した。結果、多くの会議において発表数自体が増加しており、中国の寄与が大きいこと等が明らかになった。

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