第12回科学技術予測調査 総合報告書[NISTEP REPORT №208]を公表しました(3/6)

2026年3月6日(金)

 文部科学省科学技術・学術政策研究所(NISTEP、所長:塩崎 正晴)は、第12回科学技術予測調査 総合報告書を公表します。科学技術予測調査は、科学技術・イノベーション政策等の戦略検討や立案に資するため、1971年度から約5年毎に行っている調査であり、今回で第12回となります。
 本調査では、中長期の科学技術や社会変化に関する専門家の調査(デルファイ調査)の結果を踏まえ、若者・市民のありたい未来像を起点として、日本の未来社会の姿やその道筋を検討しました。その結果として、第12回科学技術予測調査における2050年の未来社会コンセプトを「融境・超境による共生」とし、今後在りうる4つの社会変化の方向性と、その社会変化に求められる「融境・超境による共生」のための科学技術・イノベーションの10の機能をとりまとめました。

報告書の詳細については、以下のリンクより御覧ください。
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同時公表の報告書