第1調査研究グループ 総括上席研究官 星野 利彦

役職 第1調査研究グループ 総括上席研究官
氏名(よみ) 星野 利彦(ほしの としひこ)
学歴・学位 立命館大学文学部地理学科卒
法政大学公共政策学研究科修了・修士(公共政策学)
主な経歴
  • 1991年 科学技術庁 採用
  • 2000~04年 外務省在ロシア大使館1等書記官
  • 04~07年 文部科学省研究振興局情報課情報科学技術研究企画官 併任)情報技術推進室長
  • 07~09年 内閣情報調査室調査官
  • 09~10年 文部科学省科学技術・学術政策局基盤政策課人材政策企画官
  • 10~11年 海洋研究開発機構経営企画室次長 兼務)研究企画統括
  • 11~12年 内閣官房原発事故収束及び再発防止担当大臣付内閣参事官
  • 12~15年 京都大学教授・iPS細胞研究所所長補佐 併任)産学連携本部員、公共政策研究科
  • 15~18年 内閣府政策統括官(科学技術政策担当)付参事官
  • 18~19年 宇宙航空研究開発機構総務部長
  • 19~20年3月 内閣府宇宙開発戦略推進事務局総括参事官
  • 20年4月~ 文部科学省科学技術・学術政策研究所第1調査研究グループ総括上席研究官 併任)内閣府政策統括官付(科学技術イノベーション担当)付参事官(統合戦略担当)
  • 研究分野 地理学・地理情報システム学、科学技術政策史・科学技術イノベーション政策過程論
    講演・口頭発表等
  • 星野利彦(2017). 科学技術イノベーション政策における科学知と人文知の融合―日本における生命倫理の制度化を手がかりに― 『科学知と人文知の接点―iPS細胞研究の倫理的課題を考える―』(弘文堂)所収
  • 星野利彦(2017). 科学技術の水準を向上させ産業競争力を強化する新法人制度 時の法令 №2021(朝陽会)
  • 星野利彦(2016). 法令解説 特定国立研究開発法人による研究開発等の促進に関する特別措置法 法令解説資料総覧 №417(第一法規)
  • 星野利彦(2013). 政策形成過程における多方向コミュニケーションの必要性 第8回科学コミュニケーション研究会要旨集
  • 星野利彦(2010). 地域を紡ぎ日本を織りなす―「地域調査士」そして地理学への期待― 「実務地理関係者の活動実態とその社会貢献の在り方に関する調査研究」日本地理学会企画専門委員編 「E-journal GEO」第6巻1号
  • 星野利彦、古今書院編集部(2008). 社会で活躍する地理学出身者を訪ねて(18)―内閣情報調査室星野調査官インタビュー― 「地理」第53巻10号(古今書院)
  • 星野利彦(2006). 次世代スーパーコンピュータにかける夢 「第68回情報処理学会全国大会講演論文集」所収
  • 星野利彦(2006). 次世代スーパーコンピュータにかける夢 「第55回理論応用力学講演会論文集」(日本学術会議)所収
  • 星野利彦、ロシア東欧貿易会モスクワ事務所(2003). モスクワ直送情報―在ロシア大使館経済部星野1等書記官インタビュー― 「ロシア東欧貿易調査月報」第48巻1号
  • 星野利彦(2001). 国際核燃料サイクル市場に乗り出すロシア 「国際資源」321号
  • 所属学協会 日本地理学会、日本科学史学会