イベント

科学技術・学術政策研究所は、シンポジウム「フォーサイト/ホライズン・スキャニングシンポジウム~将来展望のためのオープンプラットフォーム構築に向けて~」を、以下のとおり開催します。本シンポジウムでは、第10回予測調査の結果報告及び学会等における関連する取組の紹介をベースに、将来を展望する予測活動やホライズン・スキャニングの在り方について議論を行います。

開催概要
  • 日時:2015年9月2日(水)13時30分~17時30分(開場13時00分)
  • 場所:文部科学省第2講堂 (文部科学省旧庁舎6階)
  • 主催:文部科学省科学技術・学術政策研究所(NISTEP)
  • 共催:日本機械学会、石油学会、日本エネルギー学会、サービス学会、研究・技術計画学会、信州大学
  • 定員:200名
  • 参加費:無料
プログラム
  • 13:30~13:35 開会挨拶
    奈良人司(文部科学省科学技術・学術政策研究所長)
  • 13:35~14:15 基調講演
    桑原輝隆(政策研究大学院大学教授)
  • 14:15~15:45 セッションⅠ:科学技術予測調査結果及び今後の取組の方向性
    文部科学省科学技術・学術政策研究所 科学技術動向研究センターからの報告
  • 15:45~16:00 休憩
  • 16:00~17:25 セッションⅡ:パネルディスカッション(学会等からの関連活動の紹介及び討論)
    パネリスト
    桑原輝隆(政策研究大学院大学教授)、矢部彰(日本機械学会元会長)、上田渉(石油学会会長)、山地憲治(日本エネルギー学会会長)、持丸正明(サービス学会理事)、小林直人(研究・技術計画学会イノベーションフロンティア分科会主査)、高井治(日本学術振興会水の先進理工学第183委員会委員長)、三浦義正(信州大学理事/副学長)
    モデレータ
    小笠原敦(文部科学省科学技術・学術政策研究所 科学技術動向研究センター長)
  • 17:25~17:30 閉会挨拶
    斎藤尚樹(文部科学省科学技術・学術政策研究所 総務研究官)
参加申込先

以下フォームよりお申し込みください。

参加申込みフォーム

※締切り:2015年8月31日(月)17時
(参加申込みフォームへのアクセスができない場合は、件名に「9/2シンポジウム」と記載の上、氏名・所属・メールアドレス・電話番号を以下のお問合せ先(e-mail)にメールにて御連絡ください。)

講演内容についてのお問合せ先

文部科学省科学技術・学術政策研究所 科学技術動向研究センター(担当:浦島、横尾、城、稲葉)
Tel:03-3581-0605
e-mail:icforesight(at)nistep.go.jp
※(at)は@に置き換えてください。

科学技術・学術政策研究所(NISTEP)と経済産業研究所(RIETI)の共催による政策シンポジウムを以下のとおり開催します。

開催概要
  • 日時:2015年8月21日(金)13時30分~17時50分(開場13時00分)
  • 場所:イイノホール&カンファレンスセンター Room A(東京都 千代田区内幸町2丁目1-1)
  • 言語:日本語及び英語(同時通訳有り)
  • 定員:150名
  • 参加費:1,000円(学生は500円 ※学生証を提示お願いします)
プログラム
  • 13:30 – 13:40 開会挨拶
    奈良 人司 (NISTEP所長)、中島 厚志 (RIETI理事長)
  • 13:40 – 14:10 基調講演「イノベーション推進:日本の特異点とは?」
    原山 優子 (内閣府総合科学技術・イノベーション会議議員)
  • 14:10 – 14:30 「公的研究資金の効果を評価するためのフレームワーク」
    アダム・ジャッフィー (Motu経済・公共政策研究所所長・上席研究員/全米経済研究所リサーチアソシエイト)
  • 14:30 – 14:50 「オープンイノベーションとアントレプレナー戦略」
    スコット・スターン (マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院教授/全米経済研究所リサーチアソシエイト)
  • 14:50 – 15:10 「米国製造業における発明とその商業化」
    アシシュ・アローラ (デューク大学経営大学院教授/全米経済研究所リサーチアソシエイト)
  • 15:10 – 15:30 質疑応答
    モデレータ:元橋 一之(RIETIファカルティフェロー/NISTEP客員総括主任研究官/東京大学大学院工学系研究科教授)
  • 15:30 – 15:50 コーヒーブレイク
  • 15:50 – 17:50 パネルディスカッション 「政策的インプリケーション」
    パネリスト(順不同)
    長岡 貞男(RIETIプログラムディレクター・ファカルティフェロー/NISTEP客員研究官/東京経済大学経済学部教授)
    中西 宏典(内閣府大臣官房審議官(科学技術・イノベーション担当))
    ジョエル・ウォルドフォーゲル(ミネソタ大学カールソンスクール教授/全米経済研究所リサーチアソシエイト)
    ジェフリーL.ファーマン(ボストン大学経営大学院准教授/全米経済研究所リサーチアソシエイト)

    モデレータ
    :元橋 一之(RIETIファカルティフェロー/NISTEP客員総括主任研究官/東京大学大学院工学系研究科教授)
参加申込み

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※締切り:2015年8月20日(木)16時

講演内容についてのお問合せ先
  • 科学技術・学術政策研究所(NISTEP) 第1研究グループ 池内(Tel:03-3581-2396)
  • 経済産業研究所(RIETI) 島崎(Tel:03-3501-8398、Email: conf-150821@rieti.go.jp)
  • 当研究所では、2005年より毎年、科学技術の振興・普及への顕著な貢献をされた方々を「ナイスステップな研究者」として選定しています。本講演では、昨年12月に「ナイスステップな研究者2014」として選定された方々に、優れた研究活動や、特色のある取組などについて、御紹介いただきます。今年は、6月15日(月)(終了しました)、7月7日(火)(終了しました)、7月27日(月)の3回に分けて開催します。今回は、3回目を以下のとおり開催します。

    開催概要
    プログラム
      • 「微量化合物の分子構造を見る技術 「結晶スポンジ法」」
          猪熊 泰英 (東京大学大学院 工学系研究科 応用化学専攻 講師)
      • 「集束超音波が拓くイノベーション」
          星 貴之 (名古屋工業大学 若手研究イノベータ養成センター 特任教員)
      • 「南極アイスコアから探る環境変動」
          望月 優子 (理化学研究所 仁科加速器研究センター 研究ユニットリーダー)

    2014.6.2(月)シンポジウム

    参加申込み

    以下フォームよりお申し込みください。

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    ※締切り:2015年7月23日(木)17時

    講演内容についてのお問合せ先

    文部科学省 科学技術・学術政策研究所 企画課(岡村・堀野)
    Tel:03-3581-2466

    当研究所では、2005年より毎年、科学技術の振興・普及への顕著な貢献をされた方々を「ナイスステップな研究者」として選定しています。本講演では、昨年12月に「ナイスステップな研究者2014」として選定された方々に、優れた研究活動や、特色のある取組などについて、御紹介いただきます。今年は、6月15日(月)(終了しました)、7月7日(火)、7月27日(月)の3回に分けて開催します。今回は、2回目を以下のとおり開催します。

    開催概要
    プログラム
      • 「細胞の競合と協調によるがん制御の仕組み」
          井垣 達吏 (京都大学大学院 生命科学研究科 教授)
      • 「地球環境変化に対する植物の開花応答」
          佐竹 暁子 (九州大学 理学研究院 准教授)
      • 「植物生殖の鍵分子発見により未来の育種を切り拓く」
          東山 哲也 (名古屋大学 トランスフォーマティブ生命分子研究所 教授)

    2014.6.2(月)シンポジウム

    参加申込み

    以下フォームよりお申し込みください。

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    ※締切り:2015年7月3日(金)17時

    講演内容についてのお問合せ先

    文部科学省 科学技術・学術政策研究所 企画課(岡村・堀野)
    Tel:03-3581-2466

    科学技術・学術政策研究所では、平成27年6月1日(月)、文部科学省 第1講堂においてシンポジウム「博士号取得が魅力あるキャリアとして選択される社会を目指して-博士人材のキャリア追跡データの構築と活用-」を開催いたしました。多数の皆様に御参加いただきありがとうございました。

    シンポジウム資料

    シンポジウム概要

    日程等
    • 日時:平成27年6月1日(月)14:00~18:00
    • 会場:文部科学省 第1講堂(東京都千代田区霞が関3-2-2 中央合同庁舎第7号館 3階
    • 主催:文部科学省 科学技術・学術政策研究所
    • 来場者数:319名(大学関係者180名、省庁関係者31名、民間企業・その他108名 )

    2014.6.2(月)シンポジウム

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    お問合せ

    文部科学省 科学技術・学術政策研究所
    第1調査研究グループ
    Tel:03-3581-2395
    e-mail:hr@nistep.go.jp

    当研究所では、2005年より毎年、科学技術の振興・普及への顕著な貢献をされた方々を「ナイスステップな研究者」として選定しています。本講演では、昨年12月に「ナイスステップな研究者2014」として選定された方々に、優れた研究活動や、特色のある取組などについて、御紹介いただきます。今年は、6月15日(月)、7月7日(火)、7月27日(月)の3回に分けて開催予定です。そのうち、1回目を以下のとおり開催します。

    開催概要
    プログラム
      • 「脂肪のエンジニアリングと新しい抗肥満治療の展開」
          梶村 真吾 (カリフォルニア大学サンフランシスコ校 糖尿病センター アシスタントプロフェッサー)
      • 「折紙の科学 ― コンピュテーショナル・オリガミとその応用」
          舘 知宏 (東京大学大学院 総合文化研究科 助教)
      • 「オーダーメード医療につながる1分子シークエンシング」
          谷口 正輝 (大阪大学 産業科学研究所 教授)

    ※詳細につきましては、チラシを御覧ください。

    参加申込み

    以下フォームよりお申し込みください。

    参加申込みフォーム

    ※締切り:2015年6月11日(水)17時

    講演内容についてのお問合せ先

    文部科学省 科学技術・学術政策研究所 企画課(岡村・堀野)
    Tel:03-3581-2466

    科学技術・学術政策研究所による講演会「プロジェクトベースでの大学発基礎研究成果からの医薬開発を目指す新規アプローチ:アルツハイマーシーズの取組紹介」を、以下のとおり開催します。

    開催概要
    講演趣旨

    本講演では、優れた大学の基礎研究成果に対して、医薬開発者、ベンチャー・キャピタル(VC)、弁理士、公認会計士などがチームを組んでアカデミアを支援することにより、プロジェクトベースで基礎研究成果を医薬開発プロセスへ乗せる新たなアプローチについて御講演いただきます。

    • 演題:

    「プロジェクトベースでの大学発基礎研究成果からの医薬開発を目指す新規アプローチ-アルツハイマーシーズの取組紹介-」

    • 講師:

    中谷 智子氏  長谷川国際特許事務所 弁理士

    参加申込先

    参加を希望される方は、件名に「6/26講演会」の記載の上、氏名・所属を2015年6月24日(水)17時までに、以下の参加申込先(e-mail)にメールにて御連絡ください。なお、会場の都合により参加者を調整させていただく場合がありますので、御了承ください。

    文部科学省 科学技術・学術政策研究所 第3調査研究グループ(担当:伊集)
    Tel:03-3581-2419
    e-mail:seminar-3pg01(at)nistep.go.jp
    ※(at)は@に置き換えてください。

    講演内容についてのお問合せ先

    文部科学省 科学技術・学術政策研究所  第3調査研究グループ(担当:新村)
    Tel:03-3581-2419
    e-mail:kazuhisa.shinmura(at)nistep.go.jp
    ※(at)は@に置き換えてください。

     

     

    科学技術・学術政策研究所による講演会「持続的なオープンイノベーションを可能とするシステム構築について-異なる組織間での連携促進の立場からの見解-」を、以下のとおり開催します。

    開催概要
    講演趣旨

    近年注目を集めるオープンイノベーションにおいて、大学等の研究機関は、実用化を担う企業への新たな知見・技術の提供先としての役割が期待されています。本講演では、異なる組織間の連携促進に関して豊富な御経験を有する講師陣に、両者を仲介する客観的な見地から、異なる組織が連携する際の成功例、障害となりうる点、連携を促す仕組み作りに関する点などについて御講演いただきます。

    • 演題:
      「持続的なオープンイノベーションを可能とするシステム構築について-異なる組織間での連携促進の立場からの見解-」
    • 講師:
        諏訪 暁彦 氏 株式会社ナインシグマ・ジャパン 代表取締役
        星野 達也 氏 株式会社ナインシグマ・ジャパン 取締役 ヴァイスプレジデント
        渥美 栄司 氏 株式会社ナインシグマ・ジャパン ヴァイスプレジデント(オペレーション担当)
    参加申込先

    参加を希望される方は、件名に「6/12講演会」の記載の上、氏名・所属を2015年6月10日(水)17時までに、以下の参加申込先(e-mail)にメールにて御連絡ください。なお、会場の都合により参加者を調整させていただく場合がありますので、御了承ください。

    文部科学省 科学技術・学術政策研究所 第3調査研究グループ(担当:伊集)
    Tel:03-3581-2419
    e-mail:seminar-3pg01(at)nistep.go.jp
    ※(at)は@に置き換えてください。

    講演内容についてのお問合せ先

    文部科学省 科学技術・学術政策研究所  第3調査研究グループ(担当:新村)
    Tel:03-3581-2419
    e-mail:kazuhisa.shinmura(at)nistep.go.jp
    ※(at)は@に置き換えてください。

    文部科学省 科学技術・学術政策研究所(NISTEP)では、科学技術イノベーション政策における「政策のための科学」のデータ・情報基盤の一環として、博士人材データベース(JGRAD)の構築と、博士課程修了者の全数調査に取り組んでいます。このたび、全国の博士課程を有する大学や民間企業等を対象としたシンポジウム「博士号取得が魅力あるキャリアとして選択される社会を目指して-博士人材のキャリア追跡データの構築と活用-」 を以下のとおり開催します。

    開催概要
    プログラム
    • 文部科学省からの施策紹介
    • 基調講演「社会における新たな価値創造に向けた博士人材の活躍促進について」
      • 講演者:五神 真 (東京大学 総長)
    • 博士人材キャリア追跡のパイロット状況報告
    • パネルディスカッション「博士のキャリア追跡データをどう活用するか?」
      【パネリスト(五十音順、敬称略)】

        齊藤 博英(京都大学 iPS細胞研究所 教授)
        榊原 裕二(文部科学省 科学技術・学術政策研究所 客員研究官)
        濱中 淳子(独立行政法人 大学入試センター 准教授)
        樋口 美雄(慶應義塾大学商学部 教授)
        藤沢 久美(シンクタンク ソフィアバンク 代表)

      【モデレーター】

        門村 幸夜(文部科学省 科学技術・学術政策研究所 客員研究官)
    • ※詳細につきましては、チラシを御覧ください。

       

      参加申込先

      参加を希望される方は2015年5月27日(水)18時までに、下記フォームより御登録ください。

      お問合せ先
    • シンポジウム内容について
      • 文部科学省 科学技術・学術政策研究所
        第1調査研究グループ 小林・岡本(摩)・篠田
        Tel:03-3581-2395
        e-mail:hr@nistep.go.jp
    • シンポジウム参加申込みについて
      • 株式会社 野村総合研究所
        社会システムコンサルティング部 霜越・綿江
        e-mail:doctordb-symposium@nri.co.jp

    当研究所では、2014年12月に、科学技術への顕著な貢献2014(ナイスステップな研究者)を選定しました。科学技術週間にあわせて、選定された研究者のパネルを展示いたしますので、お近くにお越しの際には、御覧ください。

    • 展示期間:2015年4月10日(金)~20日(月)
    • 展示場所:東京都千代田区霞が関3-2-2 霞が関コモンゲート2階東館共用ロビー(地図)

    「科学技術への顕著な貢献2014(ナイスステップな研究者)」の詳細については以下を御覧ください。

    展示の様子

    展示の様子

    科学技術・学術政策研究所による講演会「大学発ベンチャー企業の出口戦略 ―定量分析、及びケーススタディから得られた知見―」を、以下のとおり開催します。

    開催概要
      • 講師: 山田仁一郎
        文部科学省科学技術・学術政策研究所 客員研究官
        大阪市立大学大学院経営学研究科 准教授
      • 日時: 2015年4月17日(金)15時00分~16時30分(受付開始14時30分)
      • 場所:文部科学省 科学技術・学術政策研究所会議室(文部科学省 中央合同庁舎第7号館 東館16階16B)
      • 言語:日本語
      • 参加費:無料
    講演の趣旨

    本講演では、「大学等発ベンチャー調査2011」の調査データを用いて、ベンチャー企業の売上高利益率 (ROS)と出口戦略の2 点に関して、基本項目(規模、大学の特性など)、起業時における大学の関与、経営者の属性の3 つを変数化して分析した結果について講演いただきます。

    また、大学発ベンチャーのケーススタディをもとに取りまとめられた「大学発アントレプレナーシップの組織化と出口戦略」(2015 年3 月30 日発刊。中央経済社)についても紹介をいただくことで、定量分析、ケーススタディの両方の観点から、大学発ベンチャー企業の出口戦略について御講演いただきます。

    参加申込先

    参加を希望される方は氏名・所属を2015年4月15日(水)17時までに、以下の参加申込先(e-mail)にメールにて御連絡ください。なお、会場の都合により参加者を調整させていただく場合がありますので、御了承ください。

    文部科学省 科学技術・学術政策研究所 第3調査研究グループ(担当:伊集)
    Tel:03-3581-2419
    e-mail:seminar-3pg01(at)nistep.go.jp
    ※(at)は@に置き換えてください。

    講演内容についてのお問合せ先

    文部科学省 科学技術・学術政策研究所  第3調査研究グループ(担当:新村)
    Tel:03-3581-2419
    e-mail:kazuhisa.shinmura(at)nistep.go.jp
    ※(at)は@に置き換えてください。

    科学技術・学術政策研究所及び研究振興局数学イノベーションユニットによる講演会「数学は世界を変えられるか? 忘れられた科学-数学から10年 数学イノベーションの現状と未来」を、以下のとおり開催いたしますので御案内申し上げます。参加を希望される方は平成27年4月13日(月)17時までに氏名・御所属を以下の参加申込先にメールにてあらかじめ御連絡いただきますようお願い申し上げます。

    開催概要

    日時:平成27年4月16日(木) 15:00~17:00

    場所:文部科学省 13F1~3会議室(東京都千代田区霞が関3-2-2 中央合同庁舎7号館東館13階
    プログラム:
    1. 数学イノベーションに関する取組の紹介
    2. 数学と他分野・産業との協働による研究の紹介

    • 「高齢化と医師不足の社会における日本の臨床医療とそれを支える数理科学の役割」
      水藤 寛(岡山大学 大学院環境生命科学研究科 教授)
    • 「材料・生命・情報通信と応用トポロジー」
      平岡裕章(東北大学 原子分子材料科学高等研究機構(WPI-AIMR)准教授)
    • 「数学が製造現場・研究現場を変える ~数学イノベーションの可能性」
      中川淳一(新日鐵住金(株)先端技術研究所 数理科学研究部 上席主幹研究員)

    3. 今後の課題や必要な方策について
    モデレーター:西浦廉政(東北大学 原子分子材料科学高等研究機構(WPI-AIMR) 教授)

    参加申込先

    参加を希望される方は平成27年4月13日(月)17時までに、氏名・御所属を以下のe-mailまでメールにて御連絡ください。
    なお、会場の都合により参加者を調整させていただく場合がありますので、御了承ください。

    文部科学省 科学技術・学術政策研究所 第2調査研究グループ(担当:笠掛)
    Tel:03-3581-2395
    e-mail:seminar-2pg(at)nistep.go.jp
    ※(at)は@に置き換えてください。

    講師略歴

    水藤 寛(岡山大学 大学院環境生命科学研究科 教授)
    1986年千葉大学理学部物理学科卒業。会社勤務等の後、1996年千葉大学大学院自然科学研究科博士後期課程入学、1998年博士(工学)の学位取得、同年千葉大学工学部助手、2002年岡山大学環境理工学部助教授を経て、2010年より現職。2007年より科学技術振興機構(JST)戦略的創造研究推進事業さきがけ研究者として「数学と諸分野の協働によるブレークスルーの探索」研究領域に所属し、臨床医学者との協働研究を推進してきている。2010年より同領域のCREST研究チームのひとつである「放射線医学と数理科学の協働による高度臨床診断の実現」研究代表者。

    平岡裕章(東北大学 原子分子材料科学高等研究機構(WPI-AIMR) 准教授)
    2009年広島大学大学院理学研究科准教授、2011年九州大学マス・フォア・インダストリ研究所准教授を経て、2015年より現職。主にトポロジー・力学系・計算機を用いて材料・生命科学や情報通信分野への応用数学に従事。その間、2008年より科学技術振興機構(JST)戦略的創造研究推進事業さきがけ研究者として「数学と諸分野の協働によるブレークスルーの探索」研究領域に所属(研究テーマ:シャノン限界の実現と次世代情報通信理論の構築)。

    中川淳一(新日鐵住金(株)先端技術研究所 数理科学研究部 上席主幹研究員)
    1979年大阪大学基礎工学部化学工学科卒業、1981年大阪大学大学院化学工学研究科修士課程修了、1981年新日本製鐵株式会社入社、大分製鐵所設備部配属、1995年部長代理、1997年技術開発本部主任研究員、2001年主幹研究員、2012年より現職。2013年より東京大学大学院数理科学研究科連携併任非常勤講師(客員教授)を兼務。2000年から数学者との連携を開始し、数学を活用した研究現場・製造現場のイノベーションに従事。

    西浦廉政(東北大学 原子分子材料科学高等研究機構(WPI-AIMR) 教授、主任研究者)1950年大阪府生まれ。京都大学理学部卒業。広島大学教授、北海道大学電子科学研究所教授、2003-2005年同研究所所長などを経て、2012年より現職。理学博士。2007年より、科学技術振興機構(JST)戦略的創造研究推進事業「数学と諸分野の協働によるブレークスルーの探索」領域の研究総括をつとめる。2002年日本数学会賞秋季賞、2012年文部科学大臣表彰科学技術賞受賞。Physica D, SIADS, Mathematics of Planet Earth (Springer)等の編集委員。

    講演内容についてのお問合せ先

    文部科学省 研究振興局基礎研究振興課/数学イノベーションユニット(担当:粟辻、根本)
    TEL:03-6734-4120
    e-mail:yawatsu(at)mext.go.jp
    ※(at)は@に置き換えてください。

     

     科学技術・学術政策研究所による研究会「ライフイノベーション領域における科学技術シナリオプランニングに向けた調査研究 ― うつ病を事例として ―」を、以下のとおり開催いたしますので御案内申し上げます。参加を希望される方は氏名・御所属を2015年3月23日(月)17時までに、以下の参加申込先にメールにてあらかじめ御連絡いただきますようお願い申し上げます。

    開催概要

    日時:平成27年3月26日(木) 10時~17時
    場所:科学技術・学術政策研究所会議室(文部科学省 中央合同庁舎第7号館 東館16階16B)
    参加費:無料 ※要事前参加登録(以下御参照ください)
    定員:70名
    ※なお、会場の都合により参加者を調整させていただく場合がありますので、御了承ください。

    プログラム

    10:00~10:05 開会挨拶 
            科学技術・学術政策研究所 榊原裕二 所長
    10:10~10:15 当会合の趣旨説明
            科学技術動向研究センター 重茂浩美 センター長補佐
    10:15~10:35 うつ病を取り巻く現状―社会的・医学的影響―
            説明者: 樋口輝彦 座長
    10:35~11:25 情報提供1 うつ病に関する基礎研究、橋渡し研究、応用研究の動向― 
       ■プレゼンテーション1:神庭重信 氏(テーマ:うつ病の診断用バイオマーカーの開発と臨床応用の可能性)
       ■プレゼンテーション2:須原哲也 氏(テーマ:うつ病治療標的のイメージング)
       ■プレゼンテーション3:岡本泰昌 氏(テーマ:ニューロフィードバックとうつ病治療への応用)
       ■質疑応答、討論(20分)
    11:25~12:15 情報提供2 就労年齢層におけるうつ病の現状
       ■プレゼンテーション1:川上憲人 氏(テーマ:国内外におけるうつ病の疫学と予防医学研究の現状)
       ■プレゼンテーション2:根本忠一 氏(テーマ:国内企業アンケートに基づくうつ病の実態調査)
       ■プレゼンテーション3:倉林るみい 氏(テーマ:我が国におけるストレスチェックの義務化)
       ■質疑応答、討論(20分)
    12:15~13:00 休憩
    13:00~13:20 情報提供3 うつ病のバックボーンとしての大人の発達障害 
       ■プレゼンテーション1:梅永雄二 氏(テーマ:大人の発達障害と就労の現状)
       ■質疑応答、討論(10分)
    13:20~14:00 情報提供4 子供の発達障害、親と子供におけるうつ病の現状 
       ■プレゼンテーション1:尾崎紀夫 氏(テーマ:周産期のうつ病、及びうつ病と双極性障害)
       ■プレゼンテーション2:神尾陽子 氏(テーマ:子供の発達障害とうつ病)(
       ■質疑応答、討論(20分)
    14:00~14:50 情報提供5 高齢者におけるうつ病、うつ病に関する医療の現状、経済的影響― 
       ■プレゼンテーション1:三村将 氏(テーマ:高齢者におけるうつ病と認知症の現状、認知行動療法)
       ■プレゼンテーション2:渡邊衡一郎 氏(テーマ:医療現場からみたうつ病の現状と課題)
       ■プレゼンテーション3:佐渡充洋 氏(テーマ:うつ病がもたらす経済的損失)
       ■質疑応答、討論(20分)
       ■14:50~17:00 総合討論 

    参加申込先

    参加を希望される方は氏名・御所属を2015年3月23日(月)17時までに、以下の参加申込先(e-mail)にメールにて御連絡ください。なお、会場の都合により参加者を調整させていただく場合がありますので、御了承ください。

    科学技術・学術政策研究所 科学技術動向研究センター(担当:城)
    Tel:03-3581-0605  
    e-mail:seminar-stfc-b(at)nistep.go.jp
    ※(at)は@に置き換えてください

    研究会についてのお問合せ先

    科学技術・学術政策研究所 科学技術動向研究センター(担当:重茂)
    Tel:03-3581-0605
    e-mail:omoe(at)nistep.go.jp
    ※(at)は@に置き換えてください。