イベント

科学技術・学術政策研究所(NISTEP)では、以下のとおりミニワークショップを開催します。

開催概要

•日時: 2015年12月18日(金) 16:00~18:00(開場:15:40)
•会場: 文部科学省 科学技術・学術政策研究所 大会議室16B(中央合同庁舎第7号館東館16階)
•言語: 日本語
•定員: 約70名
•主催: 文部科学省 科学技術・学術政策研究所(NISTEP)

プログラム

(1)講演「インダストリー4.0のコンセプト ~イノベーション戦略にどう位置づけるか~」
  講 演 者  :藤野直明 (株)野村総合研究所 主席研究員

(2)ディスカッション
  コメンテーター:中馬宏之 成城大学教授/RIETIファカルティフェロー
  モデレーター :奥和田久美 文部科学省 科学技術・学術政策研究所上席フェロー

開催趣旨

 現在、策定作業が進められている第5期科学技術基本計画の検討においては、未来の産業創造と社会変革に向けた新たな価値創造が明記される方向で議論が進められている。また、知識や価値の創造プロセスが大きく変貌し、とりわけIoT・ビッグデータ・AIなどネットワーク化やサイバー空間利用の飛躍的発展により生み出される知識やアイデアが、組織や国の競争力を大きく左右する時代であると強調されている。例えば、製造業の世界では、ドイツの「インダストリー4.0」、米国の「先進製造パートナーシップ」「Industry Internet」、中国の「中国製造2025」など、産業構造を大きく変化させるコンセプトが展開されており、特に日本と同じように製造業に強みをもつドイツのデジタル化政策は注視すべき動向と捉えられている。
 日本の製造業においては、構造変化への準備が始められたばかりであるが、このような産業構造を大きく変化させるコンセプトがもたらす可能性や影響の及ぶ範囲を矮小化して捉えようとする傾向があるようにも見受けられ、「世界から取り残されるのでは?」という懸念も出てきている。そこで、ドイツの「インダストリー4.0」のコンセプトを再考するとともに、このような国内反応の要因についても議論する。

※インダストリー4.0とは:ドイツが推進する第4次産業革命に向けた製造技術自体のサービス事業化構想。ドイツ工学アカデミーの提案によるもので、急速なグローバル化への対応戦略。中長期的には産業構造だけでなく、他の多くの社会システムにも影響を与える可能性があると考えられている。

参加申込先

参加を希望される方は、件名に「12/18セミナー参加希望」と記載の上、氏名・所属を以下の参加申込先(e-mail)にメールにてお申し込みください。なお、会場の都合により参加者を調整させていただく場合がありますので、御了承ください。
※締切り:2015年12月17日(木)17時

担当:文部科学省 科学技術・学術政策研究所 総務課
E-mail宛先:seminar-fellow(at)nistep.go.jp
※(at)は@に置き換えてください。
TEL:03-6733-3122/03-3581-2391

(12月3日(木)一部変更)

文部科学省科学技術・学術政策研究所(NISTEP)では、「第8回政策研究レビューセミナー」を、以下のとおり開催致しますので、御案内申し上げます。詳細につきましては、本セミナーのチラシを御参照ください。
※本セミナーへの多数の参加登録ありがとうございました。本セミナーに関するお問合せは以下のお問合せ先までお願い致します。

開催概要
プログラム
      13:30  主催者挨拶
            奈良 人司  科学技術・学術政策研究所長
      13:35  発表1 最近のNISTEPの活動・成果のハイライト
            斎藤 尚樹  総務研究官
      13:45  発表2 書誌情報と統計データの統合によるイノベーションプロセスの解明
            元橋 一之  第1研究グループ 客員総括主任研究官
      14:10  発表3 日本企業の研究活動の変容 -「民間企業の研究活動に関する調査」の経年データより-
            富澤 宏之  第2研究グループ 総括主任研究官
      14:35  発表4 NISTEP定点調査のこれまでとこれから-10年を振り返って-
            伊神 正貫  科学技術・学術基盤調査研究室長

      15:25-15:40(休憩)

      15:40  発表5 博士人材のキャリアパス追跡 -2012年度博士課程修了者コホート追跡調査結果と
      博士人材データベースの現状-
            松澤 孝明  第1調査研究グループ 総括上席研究官
      16:10  発表6 科学技術への関心と信頼
            細坪 護挙  第2調査研究グループ 上席研究官
      16:20  発表7 産学連携と大学発イノベーションの創出
            新村 和久  第3調査研究グループ 上席研究官
      16:40  発表8 科学技術の中長期発展を展望するフォーサイトプログラム
            横尾 淑子  科学技術動向研究センター センター長補佐・上席研究官
      17:40  閉会・総括
            奈良 人司 科学技術・学術政策研究所長

      18:20-情報交換会
      ※情報交換会への参加は、事前登録が必要です。セミナーへの参加申込み時にお申し込み下さい。参加費は、当日セミナーの受付にてお支払いいただきます。
      ※この情報交換会は、科学技術・学術政策研究所OB・OGによる懇親会「ナイスステップな会」を兼ねております。

    お問合せ先

    文部科学省 科学技術・学術政策研究所 企画課(佐藤・米田)
    e-mail:review2015[at]nistep.go.jp([at] を”@”に変更してください)

科学技術・学術政策研究所では、NISTEP-OECD合同セミナー 『フラスカティ・マニュアル2015』を、以下のとおり開催します。 

開催概要

•日時: 2015年10月27日(火) 10:00~11:45(開場:09:40)
•会場: 文部科学省 科学技術・学術政策研究所 大会議室(中央合同庁舎第7号館東館16階)
•言語: 日本語/英語(日英同時通訳付)
•主催: 文部科学省 科学技術・学術政策研究所(NISTEP)
•共催: 経済協力開発機構(OECD)

開催趣旨

 OECD(経済協力開発機構)/CSTP(科学技術政策委員会)/NESTI(科学技術指標各国専門家作業部会)では、各国専門家等が参画して、国際比較を可能とするための研究開発・イノベーションの測定のための指針として『フラスカティ・マニュアル』や『オスロ・マニュアル』を取りまとめています。今回13年ぶりに、最近の研究開発に係る課題やユーザーのニーズを踏まえて、研究開発測定のための指針である『フラスカティ・マニュアル』が改訂され、10月に韓国・大田(テジョン)で開催されるCSTP閣僚会合において公表されます。そこで、本セミナーでは、OECD関係者を交えて、新たに発行される『フラスカティ・マニュアル2015』の概要について紹介し、我が国において関係する実務者・専門家との情報共有を図るとともに、国際比較可能な統計・指標の実現に向けた課題等について意見交換を行う予定です。

プログラム

NISTEP-OECD合同セミナー『フラスカティ・マニュアル2015』
―研究開発統計・指標により政策・戦略に有益な情報を提供するために―

10:00 オープニング
司 会:富澤 宏之(科学技術・学術政策研究所 第2研究グループ 総括主任研究官)
開会挨拶:奈良 人司(科学技術・学術政策研究所 所長)
来賓挨拶:原山 優子(内閣府総合科学技術・イノベーション会議 議員)

10:10 『フラスカティ・マニュアル2015』概要説明
モデレーター:伊地知 寛博(NESTI副議長/科学技術・学術政策研究所客員研究官/成城大学教授)
プレゼンター:フェルナンド・ガリンド-ルエダ(OECD上級エコノミスト/科学技術指標ユニット長)
コメンテーター:ジョン・E・ジャンコウスキ(NESTI副議長/米国NSF NCSES研究開発統計プログラムディレクター)

11:00 ディスカッション
モデレーター:伊地知 寛博(NESTI副議長/科学技術・学術政策研究所客員研究官/成城大学教授)

11:45 クロージング
閉会挨拶:斎藤 尚樹(科学技術・学術政策研究所 総務研究官)

参加申込先

参加を希望される方は、件名に「10/27セミナー参加希望」と記載の上、氏名・所属を以下の参加申込先(e-mail)にメールにてお申し込みください。なお、会場の都合により参加者を調整させていただく場合がありますので、御了承ください。※締切り:2015年10月23日(金)18時

担当:文部科学省 科学技術・学術政策研究所 第2研究グループ(藤原)
E-mail宛先:seminar-2ken(at)nistep.go.jp
※(at)は@に置き換えてください。

関連イベントのお知らせ

•OECD科学技術産業スコアボード2015 リリースセミナー
日時:2015年10月26日(月)10:00-11:00
場所:政策研究大学院大学 1AB会議室
詳細:こちらを御覧ください
参加申込み:登録フォーム(政策研究大学院大学SciREXセンター)

•GRIPS-OECDワークショップ オープン・セッション「科学技術・イノベーションと社会との関わりをいかに測るか:グローバルな視座による議論」
日時:2015年10月26日(月)11:30-13:00
場所:政策研究大学院大学 1AB会議室
詳細:こちらを御覧ください
参加申込み:登録フォーム(政策研究大学院大学SciREXセンター)

 科学技術・学術政策研究所では人材政策研究ワークショップ「次世代人材育成、高大連携で生かす博士力-SSH等でのキャリアパス展開可能性を探る-」を以下のとおり開催します。本ワークショップでは、博士人材のキャリアパス多様化に向けて、博士人材の進路について具体的な職業分野を設定し、博士人材活用の意義、実際の状況、課題等を共有し、博士人材の活躍を促進するためにはどのような政策が必要かについて議論する予定です。
 
 第1回ワークショップでは、文部科学省若手人材育成事業である「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」の運営や生徒指導で活躍されている京都市立堀川高等学校の博士教員である飯澤氏にキャリアチェンジの過程や博士力の生かし方についてお話しいただくとともに、当時の校長として博士教員を採用した荒瀬氏(現、大谷大学教授)にも対話形式でお話を伺い、どのように高校の授業の中で博士力を活用することに思い至ったのか、「堀川の奇跡」と言われるほどの国公立大学等への現役合格者急増(01年から02年に100名増)にどう貢献したのかについて、その秘けつを探ります。また後半は、大学関係者、行政関係者もディスカッションに参加し、次世代人材の育成と高大連携において、今後一層、博士の力が活用されるために必要な政策、支援等について議論します。

開催概要
プログラム
    司会&モデレータ:門村 幸夜 (大阪大学特任准教授)
  • 14:00~14:05 来賓挨拶
    鈴木 寛(文部科学大臣補佐官、東京大学、慶應大学教授)
  • 14:05~14:20 趣旨・背景説明
    斎藤 尚樹(文部科学省科学技術・学術政策研究所 総務研究官)
  • 14:20~16:20 フリーディスカッション「スーパーサイエンスハイスクール校で生きる博士力(仮)」
    パネリスト:飯澤 功(京都市立堀川高校 企画研究部長)、荒瀬 克己(大谷大学 教授)、調節中
  • 16:25~16:30 閉会挨拶
    奈良 人司(文部科学省科学技術・学術政策研究所 所長)
参加申込先

参加を希望される方は、件名に「9/15ワークショップ参加」の記載の上、氏名・所属を2015年9月14日(月)15時までに、以下の参加申込先(e-mail)にメールにて御連絡ください。なお、会場の都合により参加者を調整させていただく場合がありますので、御了承ください。

文部科学省 科学技術・学術政策研究所 第1調査研究グループ(担当:笠掛)
Tel:03-3581-2395
e-mail:seminar-1pg(at)nistep.go.jp
※(at)は@に置き換えてください。

講演内容についてのお問合せ先

文部科学省 科学技術・学術政策研究所  第1調査研究グループ(担当:小林)
Tel:03-3581-2395
e-mail:seminar-1pg(at)nistep.go.jp
※(at)は@に置き換えてください。

科学技術・学術政策研究所による講演会「産学連携の経済分析」を、以下のとおり開催します。

開催概要
  • 日時:2015年9月2日(水)10時00分~11時30分(開場9時30分)
  • 場所:文部科学省 科学技術・学術政策研究所会議室(文部科学省 中央合同庁舎第7号館 東館16階16B)
  • 言語:英語(質疑応答は日本語も可)
  • 定員:100名
  • 参加費:無料
  • 主催:文部科学省 科学技術・学術政策研究所
  • 共催:一橋大学 社会科学高等研究院
講演趣旨

本講演では、国際的な技術連携やイノベーション研究についての第一人者であるルネ・ベルデルボス氏をお招きし、産学連携が企業のパフォーマンスに与える効果に関する最新の研究成果等を御紹介いただきます。

  • 演題:「産学連携の経済分析」
    ・スター研究者との共同研究が企業のパフォーマンスに与える効果(日米欧の製薬企業の分析)
    ・海外大学との国際共同研究における企業の本社の関与(日欧バイオ製薬企業の分析)
  • 講師:ルネ・ベルデルボス氏 (Rene Belderbos)
    ルーベン大学(ベルギー) ビジネス・エコノミクス学部 教授
    一橋大学 社会科学高等研究院 特任教授
    文部科学省 科学技術・学術政策研究所 国際客員研究官
  • 講師略歴:
    オランダ・アムステルダム大学を卒業後、同大学にて修士号(経済学)、オランダ・エラスムス大学にて博士号(経済学)を取得。その後、一橋大学経済研究所准教授、英国サセックス大学リサーチ・フェロー、王立オランダ・アカデミーを歴任し、2002年より現職。また、国連大学マーストリヒト技術革新・経済社会研究所(UNU-MERIT)プロフェッショナル・フェロー、文部科学省科学技術・学術政策研究所国際客員研究官等も務める。主な研究領域は、多国籍企業のイノベーション戦略と国際的な経営戦略であり、日本企業を対象とした研究も多い。
参加申込先

参加を希望される方は、件名に「9/2講演会」の記載の上、氏名・所属を2015年8月31日(月)17時までに、以下の参加申込先(e-mail)にメールにて御連絡ください。なお、会場の都合により参加者を調整させていただく場合がありますので、御了承ください。

文部科学省 科学技術・学術政策研究所 第1研究研究グループ(担当:清水)
Tel:03-3581-2396
e-mail:seminar1gr(at)nistep.go.jp
※(at)は@に置き換えてください。

講演内容についてのお問合せ先

文部科学省 科学技術・学術政策研究所  第1研究グループ(担当:池内)
Tel:03-3581-2396
e-mail:ikeuchi(at)nistep.go.jp
※(at)は@に置き換えてください。

科学技術・学術政策研究所は、シンポジウム「フォーサイト/ホライズン・スキャニングシンポジウム~将来展望のためのオープンプラットフォーム構築に向けて~」を、以下のとおり開催します。本シンポジウムでは、第10回予測調査の結果報告及び学会等における関連する取組の紹介をベースに、将来を展望する予測活動やホライズン・スキャニングの在り方について議論を行います。

開催概要
  • 日時:2015年9月2日(水)13時30分~17時30分(開場13時00分)
  • 場所:文部科学省第2講堂 (文部科学省旧庁舎6階)
  • 主催:文部科学省科学技術・学術政策研究所(NISTEP)
  • 共催:日本機械学会、石油学会、日本エネルギー学会、サービス学会、研究・技術計画学会、信州大学
  • 定員:200名
  • 参加費:無料
プログラム
  • 13:30~13:35 開会挨拶
    奈良人司(文部科学省科学技術・学術政策研究所長)
  • 13:35~14:15 基調講演
    桑原輝隆(政策研究大学院大学教授)
  • 14:15~15:45 セッションⅠ:科学技術予測調査結果及び今後の取組の方向性
    文部科学省科学技術・学術政策研究所 科学技術動向研究センターからの報告
  • 15:45~16:00 休憩
  • 16:00~17:25 セッションⅡ:パネルディスカッション(学会等からの関連活動の紹介及び討論)
    パネリスト
    桑原輝隆(政策研究大学院大学教授)、矢部彰(日本機械学会元会長)、上田渉(石油学会会長)、山地憲治(日本エネルギー学会会長)、持丸正明(サービス学会理事)、小林直人(研究・技術計画学会イノベーションフロンティア分科会主査)、高井治(日本学術振興会水の先進理工学第183委員会委員長)、三浦義正(信州大学理事/副学長)
    モデレータ
    小笠原敦(文部科学省科学技術・学術政策研究所 科学技術動向研究センター長)
  • 17:25~17:30 閉会挨拶
    斎藤尚樹(文部科学省科学技術・学術政策研究所 総務研究官)
参加申込先

以下フォームよりお申し込みください。

参加申込みフォーム

※締切り:2015年8月31日(月)17時
(参加申込みフォームへのアクセスができない場合は、件名に「9/2シンポジウム」と記載の上、氏名・所属・メールアドレス・電話番号を以下のお問合せ先(e-mail)にメールにて御連絡ください。)

講演内容についてのお問合せ先

文部科学省科学技術・学術政策研究所 科学技術動向研究センター(担当:浦島、横尾、城、稲葉)
Tel:03-3581-0605
e-mail:icforesight(at)nistep.go.jp
※(at)は@に置き換えてください。

科学技術・学術政策研究所(NISTEP)と経済産業研究所(RIETI)の共催による政策シンポジウムを以下のとおり開催します。

開催概要
  • 日時:2015年8月21日(金)13時30分~17時50分(開場13時00分)
  • 場所:イイノホール&カンファレンスセンター Room A(東京都 千代田区内幸町2丁目1-1)
  • 言語:日本語及び英語(同時通訳有り)
  • 定員:150名
  • 参加費:1,000円(学生は500円 ※学生証を提示お願いします)
プログラム
  • 13:30 – 13:40 開会挨拶
    奈良 人司 (NISTEP所長)、中島 厚志 (RIETI理事長)
  • 13:40 – 14:10 基調講演「イノベーション推進:日本の特異点とは?」
    原山 優子 (内閣府総合科学技術・イノベーション会議議員)
  • 14:10 – 14:30 「公的研究資金の効果を評価するためのフレームワーク」
    アダム・ジャッフィー (Motu経済・公共政策研究所所長・上席研究員/全米経済研究所リサーチアソシエイト)
  • 14:30 – 14:50 「オープンイノベーションとアントレプレナー戦略」
    スコット・スターン (マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院教授/全米経済研究所リサーチアソシエイト)
  • 14:50 – 15:10 「米国製造業における発明とその商業化」
    アシシュ・アローラ (デューク大学経営大学院教授/全米経済研究所リサーチアソシエイト)
  • 15:10 – 15:30 質疑応答
    モデレータ:元橋 一之(RIETIファカルティフェロー/NISTEP客員総括主任研究官/東京大学大学院工学系研究科教授)
  • 15:30 – 15:50 コーヒーブレイク
  • 15:50 – 17:50 パネルディスカッション 「政策的インプリケーション」
    パネリスト(順不同)
    長岡 貞男(RIETIプログラムディレクター・ファカルティフェロー/NISTEP客員研究官/東京経済大学経済学部教授)
    中西 宏典(内閣府大臣官房審議官(科学技術・イノベーション担当))
    ジョエル・ウォルドフォーゲル(ミネソタ大学カールソンスクール教授/全米経済研究所リサーチアソシエイト)
    ジェフリーL.ファーマン(ボストン大学経営大学院准教授/全米経済研究所リサーチアソシエイト)

    モデレータ
    :元橋 一之(RIETIファカルティフェロー/NISTEP客員総括主任研究官/東京大学大学院工学系研究科教授)
参加申込み

以下フォームよりお申し込みください。

参加申込みフォーム

※締切り:2015年8月20日(木)16時

講演内容についてのお問合せ先
  • 科学技術・学術政策研究所(NISTEP) 第1研究グループ 池内(Tel:03-3581-2396)
  • 経済産業研究所(RIETI) 島崎(Tel:03-3501-8398、Email: conf-150821@rieti.go.jp)
  • 当研究所では、2005年より毎年、科学技術の振興・普及への顕著な貢献をされた方々を「ナイスステップな研究者」として選定しています。本講演では、昨年12月に「ナイスステップな研究者2014」として選定された方々に、優れた研究活動や、特色のある取組などについて、御紹介いただきます。今年は、6月15日(月)(終了しました)、7月7日(火)(終了しました)、7月27日(月)の3回に分けて開催します。今回は、3回目を以下のとおり開催します。

    開催概要
    プログラム
      • 「微量化合物の分子構造を見る技術 「結晶スポンジ法」」
          猪熊 泰英 (東京大学大学院 工学系研究科 応用化学専攻 講師)
      • 「集束超音波が拓くイノベーション」
          星 貴之 (名古屋工業大学 若手研究イノベータ養成センター 特任教員)
      • 「南極アイスコアから探る環境変動」
          望月 優子 (理化学研究所 仁科加速器研究センター 研究ユニットリーダー)

    2014.6.2(月)シンポジウム

    参加申込み

    以下フォームよりお申し込みください。

    参加申込みフォーム

    ※締切り:2015年7月23日(木)17時

    講演内容についてのお問合せ先

    文部科学省 科学技術・学術政策研究所 企画課(岡村・堀野)
    Tel:03-3581-2466

    当研究所では、2005年より毎年、科学技術の振興・普及への顕著な貢献をされた方々を「ナイスステップな研究者」として選定しています。本講演では、昨年12月に「ナイスステップな研究者2014」として選定された方々に、優れた研究活動や、特色のある取組などについて、御紹介いただきます。今年は、6月15日(月)(終了しました)、7月7日(火)、7月27日(月)の3回に分けて開催します。今回は、2回目を以下のとおり開催します。

    開催概要
    プログラム
      • 「細胞の競合と協調によるがん制御の仕組み」
          井垣 達吏 (京都大学大学院 生命科学研究科 教授)
      • 「地球環境変化に対する植物の開花応答」
          佐竹 暁子 (九州大学 理学研究院 准教授)
      • 「植物生殖の鍵分子発見により未来の育種を切り拓く」
          東山 哲也 (名古屋大学 トランスフォーマティブ生命分子研究所 教授)

    2014.6.2(月)シンポジウム

    参加申込み

    以下フォームよりお申し込みください。

    参加申込みフォーム

    ※締切り:2015年7月3日(金)17時

    講演内容についてのお問合せ先

    文部科学省 科学技術・学術政策研究所 企画課(岡村・堀野)
    Tel:03-3581-2466

    科学技術・学術政策研究所では、平成27年6月1日(月)、文部科学省 第1講堂においてシンポジウム「博士号取得が魅力あるキャリアとして選択される社会を目指して-博士人材のキャリア追跡データの構築と活用-」を開催いたしました。多数の皆様に御参加いただきありがとうございました。

    シンポジウム資料

    シンポジウム概要

    日程等
    • 日時:平成27年6月1日(月)14:00~18:00
    • 会場:文部科学省 第1講堂(東京都千代田区霞が関3-2-2 中央合同庁舎第7号館 3階
    • 主催:文部科学省 科学技術・学術政策研究所
    • 来場者数:319名(大学関係者180名、省庁関係者31名、民間企業・その他108名 )

    2014.6.2(月)シンポジウム

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    お問合せ

    文部科学省 科学技術・学術政策研究所
    第1調査研究グループ
    Tel:03-3581-2395
    e-mail:hr@nistep.go.jp

    当研究所では、2005年より毎年、科学技術の振興・普及への顕著な貢献をされた方々を「ナイスステップな研究者」として選定しています。本講演では、昨年12月に「ナイスステップな研究者2014」として選定された方々に、優れた研究活動や、特色のある取組などについて、御紹介いただきます。今年は、6月15日(月)、7月7日(火)、7月27日(月)の3回に分けて開催予定です。そのうち、1回目を以下のとおり開催します。

    開催概要
    プログラム
      • 「脂肪のエンジニアリングと新しい抗肥満治療の展開」
          梶村 真吾 (カリフォルニア大学サンフランシスコ校 糖尿病センター アシスタントプロフェッサー)
      • 「折紙の科学 ― コンピュテーショナル・オリガミとその応用」
          舘 知宏 (東京大学大学院 総合文化研究科 助教)
      • 「オーダーメード医療につながる1分子シークエンシング」
          谷口 正輝 (大阪大学 産業科学研究所 教授)

    ※詳細につきましては、チラシを御覧ください。

    参加申込み

    以下フォームよりお申し込みください。

    参加申込みフォーム

    ※締切り:2015年6月11日(水)17時

    講演内容についてのお問合せ先

    文部科学省 科学技術・学術政策研究所 企画課(岡村・堀野)
    Tel:03-3581-2466

    科学技術・学術政策研究所による講演会「プロジェクトベースでの大学発基礎研究成果からの医薬開発を目指す新規アプローチ:アルツハイマーシーズの取組紹介」を、以下のとおり開催します。

    開催概要
    講演趣旨

    本講演では、優れた大学の基礎研究成果に対して、医薬開発者、ベンチャー・キャピタル(VC)、弁理士、公認会計士などがチームを組んでアカデミアを支援することにより、プロジェクトベースで基礎研究成果を医薬開発プロセスへ乗せる新たなアプローチについて御講演いただきます。

    • 演題:

    「プロジェクトベースでの大学発基礎研究成果からの医薬開発を目指す新規アプローチ-アルツハイマーシーズの取組紹介-」

    • 講師:

    中谷 智子氏  長谷川国際特許事務所 弁理士

    参加申込先

    参加を希望される方は、件名に「6/26講演会」の記載の上、氏名・所属を2015年6月24日(水)17時までに、以下の参加申込先(e-mail)にメールにて御連絡ください。なお、会場の都合により参加者を調整させていただく場合がありますので、御了承ください。

    文部科学省 科学技術・学術政策研究所 第3調査研究グループ(担当:伊集)
    Tel:03-3581-2419
    e-mail:seminar-3pg01(at)nistep.go.jp
    ※(at)は@に置き換えてください。

    講演内容についてのお問合せ先

    文部科学省 科学技術・学術政策研究所  第3調査研究グループ(担当:新村)
    Tel:03-3581-2419
    e-mail:kazuhisa.shinmura(at)nistep.go.jp
    ※(at)は@に置き換えてください。

     

     

    科学技術・学術政策研究所による講演会「持続的なオープンイノベーションを可能とするシステム構築について-異なる組織間での連携促進の立場からの見解-」を、以下のとおり開催します。

    開催概要
    講演趣旨

    近年注目を集めるオープンイノベーションにおいて、大学等の研究機関は、実用化を担う企業への新たな知見・技術の提供先としての役割が期待されています。本講演では、異なる組織間の連携促進に関して豊富な御経験を有する講師陣に、両者を仲介する客観的な見地から、異なる組織が連携する際の成功例、障害となりうる点、連携を促す仕組み作りに関する点などについて御講演いただきます。

    • 演題:
      「持続的なオープンイノベーションを可能とするシステム構築について-異なる組織間での連携促進の立場からの見解-」
    • 講師:
        諏訪 暁彦 氏 株式会社ナインシグマ・ジャパン 代表取締役
        星野 達也 氏 株式会社ナインシグマ・ジャパン 取締役 ヴァイスプレジデント
        渥美 栄司 氏 株式会社ナインシグマ・ジャパン ヴァイスプレジデント(オペレーション担当)
    参加申込先

    参加を希望される方は、件名に「6/12講演会」の記載の上、氏名・所属を2015年6月10日(水)17時までに、以下の参加申込先(e-mail)にメールにて御連絡ください。なお、会場の都合により参加者を調整させていただく場合がありますので、御了承ください。

    文部科学省 科学技術・学術政策研究所 第3調査研究グループ(担当:伊集)
    Tel:03-3581-2419
    e-mail:seminar-3pg01(at)nistep.go.jp
    ※(at)は@に置き換えてください。

    講演内容についてのお問合せ先

    文部科学省 科学技術・学術政策研究所  第3調査研究グループ(担当:新村)
    Tel:03-3581-2419
    e-mail:kazuhisa.shinmura(at)nistep.go.jp
    ※(at)は@に置き換えてください。