イベント

文部科学省 科学技術・学術政策研究所(NISTEP)では、科学技術イノベーション政策における「政策のための科学」のデータ・情報基盤の一環として、博士人材データベース(JGRAD)の構築と、博士課程修了者の全数調査に取り組んでいます。このたび、全国の博士課程を有する大学や民間企業等を対象としたシンポジウム「博士号取得が魅力あるキャリアとして選択される社会を目指して-博士人材のキャリア追跡データの構築と活用-」 を以下のとおり開催します。

開催概要
プログラム
  • 文部科学省からの施策紹介
  • 基調講演「社会における新たな価値創造に向けた博士人材の活躍促進について」
    • 講演者:五神 真 (東京大学 総長)
  • 博士人材キャリア追跡のパイロット状況報告
  • パネルディスカッション「博士のキャリア追跡データをどう活用するか?」
    【パネリスト(五十音順、敬称略)】

      齊藤 博英(京都大学 iPS細胞研究所 教授)
      榊原 裕二(文部科学省 科学技術・学術政策研究所 客員研究官)
      濱中 淳子(独立行政法人 大学入試センター 准教授)
      樋口 美雄(慶應義塾大学商学部 教授)
      藤沢 久美(シンクタンク ソフィアバンク 代表)

    【モデレーター】

      門村 幸夜(文部科学省 科学技術・学術政策研究所 客員研究官)
  • ※詳細につきましては、チラシを御覧ください。

     

    参加申込先

    参加を希望される方は2015年5月27日(水)18時までに、下記フォームより御登録ください。
    https://hr.nistep.go.jp/symposium/

    お問合せ先
  • シンポジウム内容について
    • 文部科学省 科学技術・学術政策研究所
      第1調査研究グループ 小林・岡本(摩)・篠田
      Tel:03-3581-2395
      e-mail:hr@nistep.go.jp
  • シンポジウム参加申込みについて
    • 株式会社 野村総合研究所
      社会システムコンサルティング部 霜越・綿江
      e-mail:doctordb-symposium@nri.co.jp

当研究所では、2014年12月に、科学技術への顕著な貢献2014(ナイスステップな研究者)を選定しました。科学技術週間にあわせて、選定された研究者のパネルを展示いたしますので、お近くにお越しの際には、御覧ください。

  • 展示期間:2015年4月10日(金)~20日(月)
  • 展示場所:東京都千代田区霞が関3-2-2 霞が関コモンゲート2階東館共用ロビー(地図)

「科学技術への顕著な貢献2014(ナイスステップな研究者)」の詳細については以下を御覧ください。

展示の様子

展示の様子

科学技術・学術政策研究所による講演会「大学発ベンチャー企業の出口戦略 ―定量分析、及びケーススタディから得られた知見―」を、以下のとおり開催します。

開催概要
    • 講師: 山田仁一郎
      文部科学省科学技術・学術政策研究所 客員研究官
      大阪市立大学大学院経営学研究科 准教授
    • 日時: 2015年4月17日(金)15時00分~16時30分(受付開始14時30分)
    • 場所:文部科学省 科学技術・学術政策研究所会議室(文部科学省 中央合同庁舎第7号館 東館16階16B)
    • 言語:日本語
    • 参加費:無料
講演の趣旨

本講演では、「大学等発ベンチャー調査2011」の調査データを用いて、ベンチャー企業の売上高利益率 (ROS)と出口戦略の2 点に関して、基本項目(規模、大学の特性など)、起業時における大学の関与、経営者の属性の3 つを変数化して分析した結果について講演いただきます。

また、大学発ベンチャーのケーススタディをもとに取りまとめられた「大学発アントレプレナーシップの組織化と出口戦略」(2015 年3 月30 日発刊。中央経済社)についても紹介をいただくことで、定量分析、ケーススタディの両方の観点から、大学発ベンチャー企業の出口戦略について御講演いただきます。

参加申込先

参加を希望される方は氏名・所属を2015年4月15日(水)17時までに、以下の参加申込先(e-mail)にメールにて御連絡ください。なお、会場の都合により参加者を調整させていただく場合がありますので、御了承ください。

文部科学省 科学技術・学術政策研究所 第3調査研究グループ(担当:伊集)
Tel:03-3581-2419
e-mail:seminar-3pg01(at)nistep.go.jp
※(at)は@に置き換えてください。

講演内容についてのお問合せ先

文部科学省 科学技術・学術政策研究所  第3調査研究グループ(担当:新村)
Tel:03-3581-2419
e-mail:kazuhisa.shinmura(at)nistep.go.jp
※(at)は@に置き換えてください。

科学技術・学術政策研究所及び研究振興局数学イノベーションユニットによる講演会「数学は世界を変えられるか? 忘れられた科学-数学から10年 数学イノベーションの現状と未来」を、以下のとおり開催いたしますので御案内申し上げます。参加を希望される方は平成27年4月13日(月)17時までに氏名・御所属を以下の参加申込先にメールにてあらかじめ御連絡いただきますようお願い申し上げます。

開催概要

日時:平成27年4月16日(木) 15:00~17:00

場所:文部科学省 13F1~3会議室(東京都千代田区霞が関3-2-2 中央合同庁舎7号館東館13階
プログラム:
1. 数学イノベーションに関する取組の紹介
2. 数学と他分野・産業との協働による研究の紹介

  • 「高齢化と医師不足の社会における日本の臨床医療とそれを支える数理科学の役割」
    水藤 寛(岡山大学 大学院環境生命科学研究科 教授)
  • 「材料・生命・情報通信と応用トポロジー」
    平岡裕章(東北大学 原子分子材料科学高等研究機構(WPI-AIMR)准教授)
  • 「数学が製造現場・研究現場を変える ~数学イノベーションの可能性」
    中川淳一(新日鐵住金(株)先端技術研究所 数理科学研究部 上席主幹研究員)

3. 今後の課題や必要な方策について
モデレーター:西浦廉政(東北大学 原子分子材料科学高等研究機構(WPI-AIMR) 教授)

参加申込先

参加を希望される方は平成27年4月13日(月)17時までに、氏名・御所属を以下のe-mailまでメールにて御連絡ください。
なお、会場の都合により参加者を調整させていただく場合がありますので、御了承ください。

文部科学省 科学技術・学術政策研究所 第2調査研究グループ(担当:笠掛)
Tel:03-3581-2395
e-mail:seminar-2pg(at)nistep.go.jp
※(at)は@に置き換えてください。

講師略歴

水藤 寛(岡山大学 大学院環境生命科学研究科 教授)
1986年千葉大学理学部物理学科卒業。会社勤務等の後、1996年千葉大学大学院自然科学研究科博士後期課程入学、1998年博士(工学)の学位取得、同年千葉大学工学部助手、2002年岡山大学環境理工学部助教授を経て、2010年より現職。2007年より科学技術振興機構(JST)戦略的創造研究推進事業さきがけ研究者として「数学と諸分野の協働によるブレークスルーの探索」研究領域に所属し、臨床医学者との協働研究を推進してきている。2010年より同領域のCREST研究チームのひとつである「放射線医学と数理科学の協働による高度臨床診断の実現」研究代表者。

平岡裕章(東北大学 原子分子材料科学高等研究機構(WPI-AIMR) 准教授)
2009年広島大学大学院理学研究科准教授、2011年九州大学マス・フォア・インダストリ研究所准教授を経て、2015年より現職。主にトポロジー・力学系・計算機を用いて材料・生命科学や情報通信分野への応用数学に従事。その間、2008年より科学技術振興機構(JST)戦略的創造研究推進事業さきがけ研究者として「数学と諸分野の協働によるブレークスルーの探索」研究領域に所属(研究テーマ:シャノン限界の実現と次世代情報通信理論の構築)。

中川淳一(新日鐵住金(株)先端技術研究所 数理科学研究部 上席主幹研究員)
1979年大阪大学基礎工学部化学工学科卒業、1981年大阪大学大学院化学工学研究科修士課程修了、1981年新日本製鐵株式会社入社、大分製鐵所設備部配属、1995年部長代理、1997年技術開発本部主任研究員、2001年主幹研究員、2012年より現職。2013年より東京大学大学院数理科学研究科連携併任非常勤講師(客員教授)を兼務。2000年から数学者との連携を開始し、数学を活用した研究現場・製造現場のイノベーションに従事。

西浦廉政(東北大学 原子分子材料科学高等研究機構(WPI-AIMR) 教授、主任研究者)1950年大阪府生まれ。京都大学理学部卒業。広島大学教授、北海道大学電子科学研究所教授、2003-2005年同研究所所長などを経て、2012年より現職。理学博士。2007年より、科学技術振興機構(JST)戦略的創造研究推進事業「数学と諸分野の協働によるブレークスルーの探索」領域の研究総括をつとめる。2002年日本数学会賞秋季賞、2012年文部科学大臣表彰科学技術賞受賞。Physica D, SIADS, Mathematics of Planet Earth (Springer)等の編集委員。

講演内容についてのお問合せ先

文部科学省 研究振興局基礎研究振興課/数学イノベーションユニット(担当:粟辻、根本)
TEL:03-6734-4120
e-mail:yawatsu(at)mext.go.jp
※(at)は@に置き換えてください。

 

 科学技術・学術政策研究所による研究会「ライフイノベーション領域における科学技術シナリオプランニングに向けた調査研究 ― うつ病を事例として ―」を、以下のとおり開催いたしますので御案内申し上げます。参加を希望される方は氏名・御所属を2015年3月23日(月)17時までに、以下の参加申込先にメールにてあらかじめ御連絡いただきますようお願い申し上げます。

開催概要

日時:平成27年3月26日(木) 10時~17時
場所:科学技術・学術政策研究所会議室(文部科学省 中央合同庁舎第7号館 東館16階16B)
参加費:無料 ※要事前参加登録(以下御参照ください)
定員:70名
※なお、会場の都合により参加者を調整させていただく場合がありますので、御了承ください。

プログラム

10:00~10:05 開会挨拶 
        科学技術・学術政策研究所 榊原裕二 所長
10:10~10:15 当会合の趣旨説明
        科学技術動向研究センター 重茂浩美 センター長補佐
10:15~10:35 うつ病を取り巻く現状―社会的・医学的影響―
        説明者: 樋口輝彦 座長
10:35~11:25 情報提供1 うつ病に関する基礎研究、橋渡し研究、応用研究の動向― 
   ■プレゼンテーション1:神庭重信 氏(テーマ:うつ病の診断用バイオマーカーの開発と臨床応用の可能性)
   ■プレゼンテーション2:須原哲也 氏(テーマ:うつ病治療標的のイメージング)
   ■プレゼンテーション3:岡本泰昌 氏(テーマ:ニューロフィードバックとうつ病治療への応用)
   ■質疑応答、討論(20分)
11:25~12:15 情報提供2 就労年齢層におけるうつ病の現状
   ■プレゼンテーション1:川上憲人 氏(テーマ:国内外におけるうつ病の疫学と予防医学研究の現状)
   ■プレゼンテーション2:根本忠一 氏(テーマ:国内企業アンケートに基づくうつ病の実態調査)
   ■プレゼンテーション3:倉林るみい 氏(テーマ:我が国におけるストレスチェックの義務化)
   ■質疑応答、討論(20分)
12:15~13:00 休憩
13:00~13:20 情報提供3 うつ病のバックボーンとしての大人の発達障害 
   ■プレゼンテーション1:梅永雄二 氏(テーマ:大人の発達障害と就労の現状)
   ■質疑応答、討論(10分)
13:20~14:00 情報提供4 子供の発達障害、親と子供におけるうつ病の現状 
   ■プレゼンテーション1:尾崎紀夫 氏(テーマ:周産期のうつ病、及びうつ病と双極性障害)
   ■プレゼンテーション2:神尾陽子 氏(テーマ:子供の発達障害とうつ病)(
   ■質疑応答、討論(20分)
14:00~14:50 情報提供5 高齢者におけるうつ病、うつ病に関する医療の現状、経済的影響― 
   ■プレゼンテーション1:三村将 氏(テーマ:高齢者におけるうつ病と認知症の現状、認知行動療法)
   ■プレゼンテーション2:渡邊衡一郎 氏(テーマ:医療現場からみたうつ病の現状と課題)
   ■プレゼンテーション3:佐渡充洋 氏(テーマ:うつ病がもたらす経済的損失)
   ■質疑応答、討論(20分)
   ■14:50~17:00 総合討論 

参加申込先

参加を希望される方は氏名・御所属を2015年3月23日(月)17時までに、以下の参加申込先(e-mail)にメールにて御連絡ください。なお、会場の都合により参加者を調整させていただく場合がありますので、御了承ください。

科学技術・学術政策研究所 科学技術動向研究センター(担当:城)
Tel:03-3581-0605  
e-mail:seminar-stfc-b(at)nistep.go.jp
※(at)は@に置き換えてください

研究会についてのお問合せ先

科学技術・学術政策研究所 科学技術動向研究センター(担当:重茂)
Tel:03-3581-0605
e-mail:omoe(at)nistep.go.jp
※(at)は@に置き換えてください。

 標準化は、技術的成果の普及促進、安全性の確保、部品の接続性の担保、品質・性能の比較可能性の向上といった機能を有しており、科学・技術・イノベーションと社会の関係を考える上での重要なテーマの一つです。このため、「自動運転システムにおける標準化」セミナーを以下の通り開催いたします。

開催概要

「自動運転システムにおける標準化」セミナー
 今回のセミナーでは、自動運転システムについて、技術開発の現状や社会実装の可能性を概観した上で、今後どのような標準が必要となるのかを検討いたします。

■日時:2015年3月5日(木) 15:30-18:00 (受付開始15:00)
■会場:政策研究大学院大学 5階 講義室L(〒106-8677 東京都港区六本木7-22-1)

■参加費:無料 ※要事前参加登録(以下ご参照ください)
■定員:100名
※なお、会場の都合により参加者を調整させていただく場合がありますので、御了承ください。

主催: 文部科学省 科学技術・学術政策研究所/政策研究大学院大学/東京工業大学理工学研究科/一般財団法人 日本規格協会(JSA)
協賛: 公益社団法人 自動車技術会/一般社団法人 日本機械学会/研究・技術計画学会

プログラム

15:30-15:35 開会挨拶
         榊原 裕二 文部科学省 科学技術・学術政策研究所 所長

15:35-16:15 次世代モビリティの課題(仮題)
         河合 俊岳 株式会社本田技術研究所 四輪R&Dセンター 主任研究員

16:15-16:55  ITSに関する規格の現状と今後の展望
         三角 正法 ITS標準化委員会走行制御分科会長(マツダ株式会社)

16:55-17:00 休憩

17:00-17:40 次世代モビリティとITS、自律走行の社会実装(仮題)
         鈴木 高宏 東北大学未来科学技術共同研究センター 副センター長、教授

17:40-17:55 コメンテータによるコメント
         コメンテータ:
         田中 正躬 日本規格協会 前理事長、国際標準機構(ISO) 元会長 
         隅藏 康一 政策研究大学院大学 准教授/文部科学省科学技術・学術政策研究所 第2研究グループ 客員総括主任研究官

17:55-18:00 閉会挨拶

参加登録

参加を希望される方は2015年3月3日(火)までにこちら(政策研究大学院大学HP)より御登録をお願いいたします。

お問合せ先

文部科学省 科学技術・学術政策研究所 第2研究グループ
Tel:03-5775-2651
e-mail:seminar-2ken(at)nistep.go.jp
※(at)は@に置き換えてください。

 科学技術・学術政策研究所は、第6回予測国際会議を以下の通り開催いたします。
本会議では、「第10回科学技術予測調査」結果などの当研究所の活動状況を報告するとともに、各国の専門家から最近の活動状況と政策立案への貢献に関して御講演いただきます。

開催概要
    第6回予測国際会議「フォーサイトのレビューと今後の方向性~政策立案への貢献に向けて~」

  • 日時:2015年3月3日(火)09:30-17:30(09:00開場)(予定)
  • 会場:政策研究大学院大学 想海樓ホール(〒106-8677 東京都港区六本木7-22-1)
  • 主催:文部科学省科学技術・学術政策研究所
  • 共催:政策研究大学院大学
  • 言語:日本語及び英語(同時通訳付)
  • 参加費:無料
  • 定員:300名
参加申込先

 本リンク(登録締切り3月2日(月)17時)から御登録ください。折り返し参加証を送付いたしますので、プリントアウトした参加証を持参いただき、御来場の際に受付にて提示ください。

※なお、会場の都合により参加者を調整させていただく場合がありますので、御了承ください。

プログラム

基調講演 (白石隆 政策研究大学院大学学長)
第Ⅰ部 主要国におけるフォーサイトのレビュー(英国、ドイツ、他)
第Ⅱ部 NISTEPにおけるフォーサイトのレビュー
第Ⅲ部 政策のためのフォーサイト

※プログラム詳細は、こちらから 御覧いただけます。

お問合せ先

文部科学省科学技術・学術政策研究所 科学技術動向研究センター
メール:icforesight@nistep.go.jp
電話:03-3581-0605

科学技術・学術政策研究所による講演会「ドイツにおける博士の育成と活用 ~フラウンホーファー日本代表部における経験から」を、以下のとおり開催いたします。

開催概要
    • 講師: Dr. Lorenz Granrath
      (独)産業技術総合研究所 イノベーション推進本部 上席イノベーションコーディネーター
    • 日時: 2015年3月3日(火)13時30分~15時00分(受付開始13時00分)
    • 場所:政策研究大学院大学(GRIPS)1階会議室A-B  (〒106-8677 東京都港区六本木7-22-1)
    • 言語:英語(逐次通訳あり)
講演の趣旨

我が国と同様に科学技術立国を志向するドイツでは、毎年約25,000人の博士が誕生している。社会における博士の活用も盛んで、より良い社会的処遇を求めて多くの人が学位取得を目指すため、博士の養成はスピード感を増している。本講演では、このようなドイツの大学院における博士教育、学位取得システム、博士号取得者を取り巻く社会の状況、高度人材育成の将来的な展望等について詳しくお話を頂き、欧州企業やフラウンホーファーで、長年に渡り日本及び東アジアを御担当された経験から、日本社会における博士活用の在り方について御意見を頂く。

参加申込先

参加を希望される方は氏名・御所属を2015年2月26日(木)17時までに、以下の参加申込先(e-mail)にメールにて御連絡ください。なお、会場の都合により参加者を調整させていただく場合がありますので、御了承ください。

文部科学省 科学技術・学術政策研究所 第1調査研究グループ(担当:笠掛)
Tel:03-3581-2395
e-mail:seminar-1pg(at)nistep.go.jp
※(at)は@に置き換えてください。

講演内容についてのお問合せ先

文部科学省 科学技術・学術政策研究所 第1調査研究グループ(担当:小林)
Tel:03-3581-2395
e-mail:yoshietk(at)nistep.go.jp
※(at)は@に置き換えてください。

科学技術・学術政策研究所では、文部科学省の「科学技術イノベーション政策における『政策のための科学』」推進事業(SciREX)の一環として、政策形成を支えるエビデンスの充実のための「データ・情報基盤の構築」に取り組んでいます。2011年度からの取組の成果として、様々なデータ・情報基盤の構築・公開が進んでおり、その活用もされつつあります。

本ワークショップでは、第5期科学技術基本計画や大学等の研究戦略の策定・推進に向けたデータ・情報基盤の有効な活用を促進するために、研究者(学生を含む)・実務家によるデータ分析の政策形成・意思決定への活用事例を紹介するとともに、今後の活用可能性について議論します。

 

ワークショップの概要

 

プログラム

プログラムの詳細は以下のリンクより御覧ください。

→プログラム詳細はこちらから

 

ワークショップへの参加申込み

申込み締切りは、2015年1月30日(金)です。申込み多数の場合は先着順とさせていただきますので御了承ください。

→参加申込みはこちらから

※折り返し、参加証を送付いたしますので、入館の際に身分証明書と併せて御提示ください。

 

お問合せ先

株式会社三菱総合研究所
科学・安全政策研究本部 イノベーション戦略グループ(担当:高谷、三橋)

  • 電話番号:03-6705-6301
  • EMAIL:nistep-ws@mri.co.jp

 

参考

科学技術・学術政策研究所 データ・情報基盤 webサイト →こちら

当研究所は、2014年12月16日(火)に第7回政策研究レビューセミナーを開催いたしました。同セミナーの詳細及び発表資料は以下の通りです。

1. 開催日

2014年12月16日(火) 13:30-18:00

2. 会 場

文部科学省 第2講堂(旧文部省庁舎6階)
東京都千代田区霞が関3-2-2

3. プログラム(資料集)

※本資料を引用される際には、出典を明記してください。

発表1
「産学連携と公的R&Dの経済効果-ミクロデータの分析から見えてきたこと-」
池内 健太 第1研究グループ 研究員
発表資料
発表2
「日本企業の研究活動とその成果-民間企業の研究活動に関する調査2013から-」
隅藏 康一 第2研究グループ 客員総括主任研究官
発表資料
発表3
「大学の先端研究機器共用施設の研究活動への貢献度」
伊藤 裕子 SciSIP室長
発表資料
発表4
「データ・情報基盤の構築」
富澤 宏之 科学技術・学術基盤調査研究室長
発表資料
発表5
「第10回科学技術予測調査全体概要速報」
小笠原 敦 科学技術動向研究センター長
発表資料
発表6
「博士人材のキャリアパスの把握に向けた取組の現状について」
岡本 拓也 第1調査研究グループ 総括上席研究官
発表資料
発表7
「国民の科学技術に対する意識に関する統計解析」
細坪 護挙 第2調査研究グループ 上席研究官
発表資料
発表8
「データによる産学連携諸過程の把握」
渡邊 英一郎 第3調査研究グループ 総括上席研究官
発表資料
発表9
「サイエンスマップ調査の発展と活用-10年を振り返って-」
阪 彩香 科学技術・学術基盤調査研究室 主任研究官
発表資料
4. お問合せ先

企画課
TEL: 03-3581-2466 / FAX: 03-3503-3996

科学技術・学術政策研究所では、2011年度より博士人材データベースのシステム構築を進めており、現在は、先行的に御参画を頂いている大学の御協力の下、データベースのパイロット(試行)運用を進めております。

今後、より多くの大学において博士人材データベースを御活用いただくため、博士課程を置く西日本の大学の皆様に、本データベースの目的・概要とシステムの利用方法について御紹介する説明会を下記のとおり開催いたします。

開催概要

日時:平成26年10月27日(月)14:00~16:00(開場13:30)
場所:大阪大学 中之島センター 3階 講義室304(大阪市北区中之島4-3-53
言語:日本語
定員:100名
参加費:無料
説明会プログラム

※本説明会は終了いたしました。多数の皆様の御参加ありがとうございました。

説明会資料

当研究所では、2005年より毎年、科学技術の振興・普及への顕著な貢献をされた方々を「ナイスステップな研究者」として選定しております。本講演では、昨年12月に「ナイスステップな研究者2013」として選定された方々に、優れた研究活動や、特色のある取組みなどについて、ご紹介いただきます。

日時、場所等

「近未来への招待状 ~ナイスステップな研究者2013からのメッセージ~」

講演会のスケジュール(予定):

  • 第1回 2014年7月9日(水) 14:00~16:35(13:30開場)講演会が終了しました
    斎藤 通紀(京都大学大学院 医学研究科 教授)
    西成 活裕(東京大学 先端科学技術研究センター 教授)
    古川 英光(山形大学大学院 理工学研究科 機械システム工学分野 教授)
  • 第2回 2014年8月6日(水) 14:00~16:35(13:30開場)講演会が終了しました
    飯泉 仁之直(独立行政法人農業環境技術研究所 大気環境研究領域 任期付研究員)
    田中 浩也(慶應義塾大学 環境情報学部 准教授)
    沖 大幹(東京大学 生産技術研究所 教授)
  • 第3回 2014年8月21日(木) 14:00~16:05(13:30開場)講演会が終了しました
    美濃島 薫(電気通信大学大学院 情報理工学研究科先進理工学専攻 教授)
    中川 毅(立命館大学 古気候学研究センター センター長)

会場:
文部科学省 科学技術・学術政策研究所 会議室 (16B)
東京都千代田区霞が関3-2-2 中央合同庁舎第7号館東館16階

主催:文部科学省 科学技術・学術政策研究所
定員:各回80名程度(入場無料、事前予約制)

講演会のプログラム

第1回 2014年7月9日(水)

講演会が終了しました
14:00~16:35(13:30開場)

  • 14:05~14:50 斎藤 通紀(京都大学大学院 医学研究科 教授)
    生殖細胞の発生機構の解明とその培養ディッシュ上での再現
  • 14:55~15:40 西成 活裕(東京大学 先端科学技術研究センター 教授)
    渋滞の科学と社会実践
  • 15:45~16:30 古川 英光(山形大学大学院 理工学研究科機械システム工学分野 教授)
    3Dゲルプリンターが牽引する「化学」×「機械」の融合イノベーション
第2回 2014年8月6日(水)

講演会が終了しました
14:00~16:35(13:30開場)

  • 14:05~14:50 飯泉 仁之直(独立行政法人農業環境技術研究所 大気環境研究領域 任期付研究員)
    主要作物のグローバルな豊凶予測にむけて
  • 14:55~15:40 田中 浩也(慶應義塾大学 環境情報学部 准教授)
    ファブラボの国際ネットワークから生まれるイノベーション
  • 15:45~16:30 沖 大幹(東京大学 生産技術研究所 教授)
    地球の水循環と世界の水資源
第3回 2014年8月21日(木)

講演会が終了しました
14:00~16:05(13:30開場)

  • 14:05~15:00 美濃島 薫(電気通信大学大学院 情報理工学研究科先進理工学専攻 教授)
    超短光パルスを用いた超精密な光のものさし「光コム」
  • 15:05~16:00 中川 毅(立命館大学 古気候学研究センター センター長)
    5万年の標準時計:水月湖年縞堆積物のクロノロジー

nicestep2013-symposium-flyer-01
チラシPDF(Web閲覧用)

チラシPDF(印刷用)

参加申込み

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「近未来への招待状 ~ナイスステップな研究者2013からのメッセージ~」
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申込み締切:

  • 第1回分:7月8日(火) 17:00
  • 第2回分:8月5日(火) 17:00
  • 第3回分:8月20日(水) 17:00

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電話番号:03-3581-2466

※本シンポジウムは終了いたしました。多数の皆様の御参加ありがとうございました。

シンポジウム資料

シンポジウムの概要

日程等

2014.6.2(月)シンポジウム