【1】光インターコネクションの超高密度実装技術を開発

【2】水素親和性ナノ粒子を分散させた高効率の水素分離膜

【3】量子ドット超格子を用いた太陽電池研究の進展

【4】長期シミュレーションにより水不足の影響を受ける世界人口を予測

【5】地震・津波を観測監視する海底ネットワークシステムの構築

【6】科学技術予測と社会的需要の相互作用を巡る欧州の動き

2006年ノーベル賞自然科学3部門の受賞者決まる

【レポート1】情報通信技術と「思想」 ―科学技術の能力としての「思想」―

1.はじめに

2.情報通信技術における「思想」 ―ソフトウェア工学とインターネットの開発―

3.「負の思想」と日本の懸念

4.結 論

【レポート2】「EUナノロードマップ」 ―ナノテクノロジー分野における技術ロードマップの課題と今後の展望―

1.背景と目的

2.EUナノロードマップの目的、作成手法と構成

3.EUナノロードマップの内容と特徴 ―材料分野を事例に―

4.ナノテクノロジー分野における技術ロードマップの課題と今後の展望

【レポート3】通信放送衛星システムの利用動向

1.はじめに

2.利用面から見た通信放送衛星システムの有効性

3.第3期科学技術基本計画における通信放送衛星システムの目標

4.光衛星間通信実験衛星(OICETS)の実験結果と今後の課題

5.将来の衛星通信技術

6.宇宙での量子通信実験を目指す各国の動向

7.まとめ ―通信放送衛星システムの利用と技術開発のあるべき姿―