科学技術動向 

2001年 11月号

文部科学省 科学技術政策研究所 科学技術動向研究センター

   今月号の概要

      1.科学技術トピックス

          1.1 ライフサイエンス分野

                (1)再生治療の海外基礎研究開発状況 −特に幹細胞生物学研究を中心に−

                (2)セレラ社と国際チームが予測したヒトの新規遺伝子は重なりが少ない

          1.2 情報通信分野

                (1)インテル高速プロセッサ用の新実装技術を発表

          1.3 環境分野

                (1)COP7会合で最終合意が成立

                (2)マツノザイセンチュウに関する国際ワークショップ

          1.4 ナノテク・材料分野

                (1)自己組織的手方による銀ナノワイヤーの形成

          1.5 エネルギー分野

                (1)中国における省エネルギー技術普及の必要性

                (2)発電システムの予防保全を支援する情報システムで原子力発電の稼働率向上

          1.6 製造技術分野

                (1)高集積化されたマイクロ化学システム

          1.7 社会基盤分野

                (1)地震による絶対重力変化を初めて検出

          1.8 フロンティア分野

                (1)宇宙太陽発電の将来展望

      2.特集:再生医学の最近の動向 −幹細胞を用いた再生医学について−

          2.1 はじめに

          2.2 再生医学の可能性の拡大

          2.3 再生医学研究の進展

                2.3.1 体性幹細胞に関する最近の研究

                2.3.2 胚性幹細胞に関する最近の研究

          2.4 再生医療と医療費の関係

          2.5 再生医療の拠点形成の意義

                2.5.1 米国ピッツバーグの例

                2.5.2 わが国の動向〜大阪圏における拠点形成〜

          2.6 ヒト胚性幹細胞研究に関する生命倫理の問題

          2.7 おわりに

      3.特集:科学コミュニケーションの動向 −科学ジャーナルを取り巻く状況−

          3.1 はじめに

          3.2 科学ジャーナル問題とそれを取り巻く状況

                3.2.1 図書館における科学ジャーナル購読数の減少

                3.2.2 科学ジャーナルの電子化

                3.2.3 国内学会の会員の減少

                3.2.4 日本の学会誌の動向

          3.3 科学ジャーナルを巡る議論

          3.4 各機関の取り組み

                3.4.1 米国物理系学術出版協会(AIP)

                3.4.2 欧州におけるEuropean Physical Journalへの統合

                3.4.3 日本の物理系学術誌の動向

                3.4.4 図書館と中間エージェントの取り組み

                3.4.5 プレプリントサーバー

          3.5 電子化に伴う問題

                3.5.1 電子化された論文の著作権とフェアユース

                3.5.2 編集と電子化の費用

                3.5.3 電子書庫

          3.6 おわりに

      4.特集:わが国の研究成果(論文)に対する国際評価 −日本発の"一流論文"の増加−

          4.1 はじめに

          4.2 自然科学・工学全体におけるわが国の論文生産

          4.3 わが国の分野別論文生産

          4.4 被引用回数による分野別の機関ランキング

          4.5 ナノテクノロジーに関する論文動向

          4.6 おわりに

   科学技術動向研究センターのご紹介