先端科学技術と法的規制(生命科学技術の規制を中心に)

目     次

はじめに   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   國谷 実・大山 真未

生命科学技術についての規制

第1編 規制の可能性 第1章 法的規制   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   國谷 実・大山 真未第1節 生命科学技術の現状と戦略

第2節 各国における規制の内容と経緯

第3節 我が国における法的視点からの検討

第4節 法的な規制の限界

第1項 学問研究自由の制限

第2項 研究段階と実用段階の技術規制

第5節 規制対象の検討(生殖医療技術について)

第6節 規制を正当づける根拠(クローン技術を主に)

第1項 安全性

第2項 社会的秩序

第3項 規制根拠に関する結論 

第7節 補説・研究者の法的責任

第1項 加重的過失責任

第2項 一般的過失責任 

第2章 国及び学会等のガイドライン   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   國谷 実・大山 真未

第1項 ガイドラインについて

第2項 成文化されない法規範

第3項 基準違反について

第4項 補説・技術基準論

第2編 規制のための合意形成努力 第1項 合意形成のために必要な当事者   ・・・・・・・・・・・・・・   伊藤 晃輔

第2項 合意形成手法   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   木場 隆夫

まとめ   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   國谷 実・大山 真未

(参考)

1.各国法制度概要

2.放射線の国民全体への影響

3.コンセンサス会議についての資料