所長 坪井 裕

役職 所長
氏名(よみ) 坪井 裕(つぼい ひろし)
主な略歴 1982年3月  東京大学工学部電気工学科卒業
1982年4月  科学技術庁 入庁
1988年3月  経済協力開発機構(OECD)科学技術産業局コンサルタント
                     (1889年1月まで)
2000年6月  科学技術庁 原子力局核燃料課長
2001年1月  文部科学省 高等教育局留学生課長
2002年8月  経済産業省 原子力安全・保安院核燃料サイクル規制課長
2005年1月  独立行政法人物質・材料研究機構総務部長
2006年1月  文部科学省 大臣官房付(併)内閣参事官(副長官補室)
2008年8月  文部科学省 研究開発局開発企画課長
2009年7月  文部科学省 大臣官房政策課長
2010年7月  経済産業省 大臣官房審議官(地域経済担当)
2012年9月  独立行政法人理化学研究所 理事
2015年4月  文部科学省 大臣官房付(併)内閣審議官、
                       内閣官房健康・医療戦略室次長
2017年4月  国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 理事
2018年1月  文部科学省 科学技術・学術政策研究所長

    その他、京都大学経済研究所特命教授(先端政策分析研究センター:2018年6月~)
学歴・学位 2002年3月  京都大学博士(エネルギー科学)
著書
  • 『原子力政策学』(共著)神田啓治・中込良廣 編、京都大学学術出版会2009年11月発行
主な論文
  • 「核兵器国における保障措置の現状を踏まえた保障措置の普遍化方策」日本原子力学会誌 Vol.43, No.1(2001)
  • 「二国間原子力協力協定およびそれに基づく国籍管理の現状と課題」日本原子力学会誌 Vol.43, No.8(2001)
  • 「原子力平和利用における保障措置の観点からみた核軍縮に関連する核物質の検証措置のあり方」日本原子力学会和文論文誌Vol.1, No1(2002)(第35回(平成14年度)日本原子力学会賞論文賞)
  • 「原子力平和利用のためのより合理的な保障措置を目指して」日本原子力学会誌 Vol.45, No.9(2003)